茨城県土浦市にあるピアノ教室の先生、ぴこの日記です。 子供も大人も楽しくレッスン♪ピアノ上達のヒントや教材情報、発表会対策も!
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土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
にゃんこの「いちご」と暮らしてます。

ますますピアノがおもしろくなってきた今日この頃。
ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンして頂いています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。
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2017/06/01 (Thu)

ほえー!「坂道のアポロン」実写化するんだー?



映画「坂道のアポロン」公式サイト


「坂道のアポロン」は1960年代の長崎を舞台にした高校生が主人公の漫画で、その主人公や周りの人たちがジャズを演奏するんです。
私は漫画で読んだのですが、2012年にテレビアニメが放送されてたんですね。



これねえ、いい漫画だったんですよ。ちょっと手元にないので細かい筋は忘れちゃったけど、ジャズを軸に高校生たちの青春時代の甘酸っぱさや苦しさ、キラキラとした眩さが描かれていて良かったですねえ。

アニメ版の一部。演奏シーン。



イイネ!!

これは高校の文化祭であるバンドが演奏する時に電気系トラブルで音が出なくなって、動揺してざわつくその場をつなぐために主人公の男の子がピアノを弾きだす・・・というシーンですね。
アニメの放送は見てなかったけどきっと良く作ってあったんだろうなって思う。音もちゃんとしてるし演奏者の演奏の動きをそのままなぞってアニメにしてあるし。

「My Favorite Things」と「Someday My Prince Will Come」と「Moanin'」のメドレーになってますね。
うますぎるぞ高校生!!(笑)
ステキ。ワクワクするねジャズ。

映画の主人公役の俳優はジャニーズの子みたいで良く知らないんだけど、脇役で「淳一」という大学生の役がディーン・フジオカらしくて「それはあまりにハマリ役!」と思ってしまった。
だってこのトランペット吹いてさらっと歌も歌ってる色男だもん↓


(なんでこの動画右と左が裏返ってるんだろう?)


ちょっと脱線しますが、ディーン・フジオカって楽器も一通りできて作詞作曲もするミュージシャンなのですよ実は。



ちゃんと楽器ができて音楽のできる人は無条件で興味が湧きます。
センスもいいんですよ。このストレートで伸びのあるメロディー部分と今時なラップの入れ方とシンプルながらも爽やかで心地良いバンドサウンド。↓



なかなか奥の深い人ですね。

話がそれましたが、この映画でまたジャズの魅力がいろんな人に伝わったらいいですね♪




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2017/05/25 (Thu)

小学6年生のKちゃんは丁度1年前くらいにピアノを始めました。そのKちゃんが先日、

「学校の委員会で歌を歌って録音するんだけど、その伴奏をやることになって・・・」

と楽譜を持って来ました。

曲自体は簡単で、Kちゃんに伴奏の弾き方を教えるとすぐにできるようになりましたが、まだピアノを始めて1年のKちゃんが学校で伴奏をすることになるなんてすごいなあ〜と思って、

「すごいじゃんKちゃん、伴奏デビューだね!!」

と言ったらうれしそうにニコニコしていました♪

Kちゃんは3月の発表会ではもっと難しくて素敵な曲2曲をしっかりと、そして充分に強弱やリズム感を表現して演奏できました。

「1年足らずでここまでできるようになるなんて、感動しました!」とお母さんもおっしゃっていたし、ほかの生徒さんも驚いていました。私も感心しました。

ピアノは小さい頃から慣れ親しむのももちろん良いですが、もっと大きくなって本人の意思がしっかりとピアノに向いてから始めるのもまた良いものです。あっという間に弾けるようになります。
もちろん大人になってから始める方達も、より想いが強いのでどんどん上達します。理屈も分かるし集中力もありますしね。

なのでいろんな年代の生徒のみなさんを見ていると、本当にピアノはいつから始めても誰が始めても、それぞれ楽しんで上達できるんだなあと思います♪


さてこちら↓
最近「キテレツ大百科」に夢中になっている小学生Kくんの作品。持って来て見せてくれてアツく語ってくれました。(笑)


絵がじょうず!!色も丁寧に塗ってある。


いろんな表情のコロ助。ちなみに絵の右上に番号が振ってあるけどこれNo42くらいまであります。(笑)


折り紙で作ったコロ助。


コロ助人形。手と首が動くよ!!
Kくんピアノもがんばってます♪



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2017/05/18 (Thu)

このブログのカテゴリーの中に「教室紹介」という項目があるのですが、今回新たに数人の方に紹介文を書いていただきました!

大人の生徒さん2名(N.Yさん、kanaさん)、子供の生徒さん1名(A.Kちゃん)、おうちの方1名(M.Kさん)の紹介文を追加で掲載させていただきました。(>5月19日、子供の生徒さん K.Oちゃんも追加させていただきました!)(>5月25日、大人の生徒さん ちゃーままさんも追加させていただきました!)(>6月4日、大人の生徒さん じゅんこさんも追加させていただきました!)


それぞれの紹介文はこちらです↓

 →教室紹介(大人の生徒さん)
 →教室紹介(子供の生徒さん)
 →教室紹介(おうちの方)


みなさんお忙しい中、それぞれご自分の言葉で率直に、しっかりと書いて下さって、本当に素敵な紹介文です。私が感動してしまいました。

ピアノ教室をお探しで、ここの教室はどんな教室かな?先生はどんな先生かな?レッスンは、発表会はどんな感じなのかな〜??と知りたくてこちらのホームページやブログをご覧になる方に、生徒さんやおうちの方からの言葉は1番身近で、分かりやすいヒントになることと思います。

みなさんに書いていただいた紹介文は今もこれからもずっと、教室と私にとって大切な宝物になることと思います。とてもありがたいと同時に、さらにがんばるぞ!!と気持ちが改まりました!

で。
5月になってそろそろ新学期のスケジュールも落ち着いてきたので、久しぶり(去年の8月ぶり。汗)に生徒さんの募集ができるかな?と思ったりしていたのですが、ううううう〜〜ん、ちょっと微妙です。汗汗汗

募集の際にはこちらのブログでお知らせさせていただきます。

「生徒募集について(現在の募集枠)」


紹介文はまた他の方に書いていただきましたら追加して行きまーす♪

書いていただいたみなさま、心より感謝申し上げます!!



こちらは私が通っているHIPHOPのダンススクールの様子でーす。



先生がお手本に踊ってくれているのをみんなが録画しているところです。
今日も行ってきましたよ!これは今日の写真じゃないけど。
発表会前はお休みしてたけど、ずっと毎週通ってますよー!!
楽しくて、めちゃいい運動になります。毎回汗ダラッダラですよ!ダラッダラ!!
健康のためにがんばって続けます!


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2017/05/10 (Wed)

先日の記事で「ピアノのムシ」という調律師さんのマンガのことを書きましたが、その後コミックスを全部買って読みました☆
この間の記事では、そんなに専門的というわけではないけどと書いたけど、いやいやかなり専門的な話がいろいろ出て来ておもしろかったです。

例えば「巻き線職人」の話とか!
ピアノの弦って、低い方の音の弦は芯になっている線の周りにコイルみたいにもう一本の巻き弦をくりくりくりくり〜って巻いてあるのです。

そのくりくりくりくり〜って巻く職人さんがいるのですよね。そんなマニアックな内容がマンガになっててビックリしました。(笑)


伝説の巻き線!!「政宗」!!



そうそうこんなふうに巻くの。


私本物の(?)巻き線職人さんが巻き線巻いてる所見た事あるんです。
しかもあの名高いベーゼンドルファー(Bösendorfer)のウィーンの工房でです!!

まだ20代の頃でしたけど、ウィーンのベーゼンの工房に行ったことがあるのですよ。なかなか貴重な体験でしょ?その頃お世話になっていた調律師さんに連れてってもらったのです。


これはそこの地下かなんかのお部屋にあった昔のベーゼンドルファー。
と20代のワタシ。(遠い目)


これも。


いやー工房の中でいろんなお仕事をしているたくさんの職人さん達がいらっしゃって、その中に巻き線巻いている方もいました。
その時まで巻き線って手で巻くって知らなかったから(機械で巻くものもあります)、「ええ〜っ!!手で巻くの!?」とビックリしました。
良い楽器ってそういう熟練の職人さんの手間ひまが至る所にかかっているので、まあ高くてもしょうがないよなあと思います。

ちなみにその工房を見学したあと、ベーゼンのなんと社長さんとランチをさせていただきまして、社長さんに「ウィンナーシュニッツェル(ウィーン名物の子牛のカツレツ料理)とポテトでいい?」と聞かれて、食の細い私は(絶対食べきれない!)と思って「ポテトは無しでシュニッツェルだけでいいです」と言ったら、大きなお皿一面にはみ出すくらいの特大のシュニッツェルがでーん!!と乗って出て来て(いや、そうじゃないんだけど・・・汗)と思ったのを思い出します。

そんなわけでかなりマニアックなピアノネタが出て来る「ピアノのムシ」、おもしろかったです。
ピアノネタの他に、楽器屋業界や調律師業界、ピアノ教室業界の裏話的な話もいろいろ出て来て、フィクションと言えども「ええ〜っ、そんな話まで描いちゃっていいの〜!?」と思ったりしてそういうのもなかなかおもしろいです。(笑)まあ私は一匹狼なんで、そういう業界のなんやかやとは縁が無く、気楽なもんですわ〜。
続きも楽しみだなー♪




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2017/05/05 (Fri)

「ピアノのムシ」


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%A0%E3%82%B7-1-%E8%8A%B3%E6%96%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8D%92%E5%B7%9D%E4%B8%89%E5%96%9C%E5%A4%AB/dp/4832233777/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1493907961&sr=8-3&keywords=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%A0%E3%82%B7



という調律師の漫画があることは知っていて読んでみたいなーと思っていたのですが、大人の生徒さんから「LINEマンガのアプリで今一部無料で読めるんです」と教えてもらったので読んでみました。

そしたらおもしろかったです♪コミックスでは今9巻まで出てるのかな?
おもしろかったので全部読みたくなって早速コミックスを全巻注文してしまいました☆

まだ一部しか読んでないのですが、設定やストーリーや主人公のキャラクターなどなどマンガとしてもおもしろいし、ピアノに関係のある人ならピアノという楽器のこと、調律のことなども興味深く読めるのではないかと思います。

調律師さんが主人公なんてマンガなかなかないと思うのでこれは貴重なのではないかな?もちろんマンガなのでいろんなことを誇張して表現していると思うし、そこまで詳しい専門的な内容というわけではないですが、それでもピアノが材質や作りや調整によって「音」や「タッチ(弾き心地)」が全然違うんだということがちょっと具体的に感じられるように思います。

ピアノという楽器について、そして調律、調整について、結構みんななかなか知る機会が無いんじゃないかなと思います。
私もうちのピアノの調律の時に調律師さんにいろいろお話を聞きながらその仕事を見ていると、勉強になることばかりだし、その作りの精巧さや調律師さんの職人としての腕や知識に感心してしまいます。

調律というと音を正しく合わせるだけだと思う人も多いかも知れませんが、実は音を合わせる以外のいろんなパーツの「調整」も非常に大事です。(「整調」)グランドピアノだと特に調整部分が多いので、調律の時間よりも調整の方が時間がかかります。(トークはさらに時間がかかってるという話も?笑)鍵盤部分から、弦を打つハンマー部分まで、そのアクション部分をいろいろ調節して行きます。ハンマーヘッド自体も調整することもあります。(「整音」)

もちろん弦の音の高さの合わせ方もただ機械的に数字を合わせるというものでもありません。ユニゾン(同じ高さ同士)の合わせ方やストレッチ(低音と高音の広げ方)の仕方などの調節具合によっても音が変わります。

うちのBluthnerというピアノは新品で買ったものですが、10年くらい使ってから違う調律師さんを探して今の調律師さんが初めていらした時には「今はこのピアノの本来の30%の力しか出ていませんね」と言われて、それからいろいろ調節していただいてとても音が変わりました。音が豊かな響きになりました。

まあピアノの先生もいろいろですけど、調律師さんもいろいろです。職人さんですからね。腕と知識とセンスでしょうねえ。メーカーの肩書きとかとは別の物ですね。いい調律師さんを探すのはなかなか難しいもんです。私は信頼できる調律師さんと出会えてラッキーでした☆

そんなわけで調律師さんのマンガ、ピアノを弾くみなさんにもオススメです♪私もコミックス届くのが楽しみです。




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* ILLUSTRATION BY nyao *