茨城県土浦市 | @ piano room | ピアノ教室ブログ

茨城県土浦市にあるピアノ教室の先生、ぴこの日記です。 子供も大人も楽しくレッスン♪ピアノ上達のヒントや教材情報、発表会対策も!

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インターネットの片隅で


今日も小さい子から大人の方まで楽しくレッスンしましたー!

生徒のみなさんは3月の発表会に向けてそれぞれに選んだ曲にがんばって取り組んでいます。

やはり普段のレッスンでやっている曲よりも難しい曲になるのでみんななかなか大変なのですが、でも子供たちも難しい曲をよくがんばっているなあ〜と感心してしまいます。

やっぱり目標があるっていいですね!
そして「この曲を弾きたい!」っていう原動力って素晴らしい♪
それぞれ自分で選んだ曲なので、いい曲ばかり!
発表会を楽しみにレッスンがんばります。
(^_^)


最近のブログで、私が始めたTwitterのことやYouTubeの演奏動画のことなども書きまして、まあ時代に遅れないようにととりあえず始めてみてまだ少しなのですが、やっぱりちょっと世界が広がった気がしますねー。

Twitterはですね、ピアノのこと、レッスンのこと、音楽について、あとはなんということもないこともつぶやいていますが、ピアノや音楽でいろんな方と少しずつつながってきました。


ネットっておもしろいですね。リアルの生活では出会う人って限られちゃうけどネットだとピアノつながりと言ってもプロの方もいるし音大生もいるし趣味の方や初心者の方、独学の方もいるし、ジャンルもクラシックの人もいるしジャズの人もいるしその他いろいろゲーム音楽アニメ音楽の人もいるし、年代もいろいろだし住んでいるところも様々。

そんな様々な人たちがスッとつながってピアノの話をする。
音楽の話をする。
共感したり、応援したくなったり、励まされたり、楽しい話を共有したり勉強になったり刺激になったり。


今まで積極的に活用してこなかったのがもったいないくらいですね。

私はレッスンで生徒のみなさんにいいレッスンをすることのほかに、少しでも多くの人にピアノや音楽の魅力や素晴らしさを伝えられたらなあ、少しでも多くの人がピアノを楽しめたらなあという気持ちもあるので、インターネットをうまく使えたら可能性ってまだまだいろいろあるのかも?と思いました。


YouTubeにも少しずつ演奏動画をアップしていますがまだまだ少ないのでこれからがんばろう!と思っていますが、つい昨日、演奏動画に初めてコメントを付けてくれた方がいまして、それが海外の方だったんです。

まだそんないろんな方に見ていただけるなんて全然思ってなかったし海外のことなんて考えていなかったので、びっくりしたしとてもうれしかったんです。

私のことを何も知らない海外の方がたまたま演奏動画を見て、それがなにか心に響いてコメントしてくれたんだろうなあと思って想像すると心があたたかくなりました。

音楽で、私の弾いたピアノで国の壁を超えることができるんだなあと感動しました。

この世界の片隅で、広い広いインターネットの片隅で、心をこめてピアノを弾こう。

そう思った出来事でした。(^_^)


よかったらお気軽に遊びにきてください♪

【Twitter】
   https://twitter.com/picopianoroom1

【YouTube】
   https://www.youtube.com/user/picopico15







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ピアノの先生探すのって難しいよね


先日の日曜日には自分のレッスンを受けに東京のN先生のお宅へ行ってきました!

N先生のレッスン、ほんとうに楽しいなあ。
はるか高いレベルの世界の先生ですが、基本的なことから音楽の深いところまで丁寧に、簡潔に、情熱と音楽の喜びを持って教えてくださいます。

なので付いていくのは必死ですが(笑)、でも先生の説明やお話を聞くだけですごく楽しい!!

(あ!そっか!なるほど!)とか、(そうなんだ〜〜!)とか、(そうかそうだよなあ〜〜)とかいちいち興味深くいろんな発見や気づきがあり、また先生の演奏を聴くと(うわ〜すごい!)とか(素敵・・・あんなふうに弾きたい!)とワクワクします。

先生の圧倒的な技術と知識と音楽性、知性の裏付けがあっての素晴らしいレッスンですが、私の理想はそういうレッスンです。

少しずつでも近づきたいですね〜!
勉強します!(^-^;


ピアノだけじゃないんですよね。お人柄と、あとすごく頭がいい方なんですよね。
だから音楽だけじゃなくて幅広く知識があってビックリします。
今回もビックリしすぎてもう笑っちゃいました。(笑)
えええーっ!?そんなことまで!?みたいな。(笑)


そんなこんなでですね、N先生のおかげで私は本当に楽しくピアノの勉強ができています。

そんな先生に出会えたのって奇跡だよなあと改めて思います。
N先生に出会えてなかったらどうなっていただろう?


そう考えると先生を探すのってすごく難しいよなあと思います。
特にピアノの先生探すのって難しいですよね。
専門でやる人ばかりじゃなくて、趣味でやるのでも。

ピアノってマンツーマンのレッスンだから、教えてもらう先生によってレッスン内容って全然違ってきちゃうんですよね。

だから先生のタイプもあるし、そして教えてもらう側がどういうことをやりたくてどういうレッスンを受けたいかと、先生側がどういうレッスンをしたいかが合わないとかみ合わなくなっちゃいますよね。


私はとにかく生徒さんの希望、やりたいことを最優先したいと考えているし、そのためにそれに応えられる技術や知識や引き出しを持っていたいと思っています。

なので専門のクラシックも引き続き勉強して行きたいし、スキルとしても楽しみとしても音楽ならほかのジャンルも幅広く身につけて行きたい。

ジャズ系や理論などですね。
でもそれ以外にも様々なジャンルを知っていたいです。

やることいっぱいだー!!
大変だけど楽しい(^_^)♪


ピアノの先生を探す人は、周りのピアノを習っている人に話を聞いたり、実際に先生と会って話をしたりしてがんばって自分と合う先生を探して、楽しくレッスンできたらいいなと思います♪
(^_^)



ステレオのアンプが壊れちゃって新しいのを買ったー!





やっぱりスピーカーで聴きたい♪



最近Twitterはじめました。
こちら♪







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映画「蜜蜂と遠雷」観てきました♪


映画「蜜蜂と遠雷」観てきましたー!




→ 公式サイト


何の前知識もなかったんですが、観てみたいなーと思っていて、大人の生徒さんが観てきて「よかったです!」と教えてくれたので観に行きました。


映画はセリフ少なめの心象風景多めの感じで静かに心に染みてくるような感じかな。

あ、ネタバレのイヤな方は飛ばしてくださいね。


ストーリーとしては「それはないわ(^ω^;)」という設定も結構重要なところであるけど、物語の中の世界と割り切って楽しみました。

劇場で思いっ切り音楽を聴けて楽しかった♪
俳優さんたちも嫌味のない演技ですんなり観れました。それぞれ魅力がありました。
気付いたら涙が流れてたということも何度かありました。

音楽と、音楽に真摯に向き合う人達を尊く感じることができる映画でした。


「音楽はその場で儚く消えてしまうものだけれど同時に永遠に触れている」

みたいなセリフがあってグッときました。


あと大人の生徒さんが
「『セッション』(ジャズドラマーの映画)みたいに辛い所はないですよ」
って言ってたけど、私にはこっちのが辛かった(^_^;)(「セッション」は全然辛くない)

あ、あとホールが母校だった(^_^)


観て、心に尊いものが何か残る映画だと思います。
劇場で観るのがオススメです♪




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バッハはピアノを使わなかった?


私たちがクラシック音楽として扱う音楽は大きく分けて4つの時代に分けて呼ばれます。

古い方から「バロック」「古典」「ロマン」「近・現代」です。
それぞれの特徴があります。



その中の「バロック時代」の音楽の特徴としては「ポリフォニー(多声音楽)」です。

「ポリフォニー」とは、


 メロディー
  +
 和音(伴奏)


ではなく、


 メロディー
  +
 メロディー


という形です。


2本のメロディーだけでなく、


 メロディー
  +
 メロディー
  +
 メロディー
  +
 メロディー


のようにたくさんのメロディーが重なることも多いです。



で!
そのバロック時代のポリフォニーの曲をレッスンでもやっていくのですが、その導入としては「プレ・インヴェンション」という教本をよく使っています。




 →「プレインベンション」


ポリフォニーに親しむのに適した弾きやすく楽しい曲がたくさん入っています。



バロック時代というと年代では1600年から1750年の約150年間になります。
その時代の鍵盤楽器の音楽の代表的な作曲家というとヨハン・セバスチャン・バッハになりますね。


(Wikipediaより)


クラシック音楽では避けては通れない、なくてはならない大天才作曲家ですが、実はこのバッハ大先生はピアノという楽器はほとんど使っていなかったようです。


という話をするとおどろかれることも多いのですが、バッハが生まれたのは1685年。そしてピアノが最初に発明されたのは1700年頃。バッハが生まれたあとなんですね。


その最初のピアノを作ったのはイタリアの楽器製作者のバルトロメオ・クリストフォリです。
それに注目してその後ピアノを作ったのがドイツのジルバーマンで、当時すでに有名音楽家であったバッハにそれを持って行ったのですね。それが1736年頃。

おお〜〜歴史が動きますね!!


で、ここらへんは大学の時に授業で聞いた話ですが、まあ当時発明されたばかりのピアノはまだ全然現代のピアノとは違った楽器で、最初バッハは気に入らずにあまり使わなかったそうです。


バッハはジルバーマンに楽器の改良すべき点について指摘もしています。


それから何十年、いえ百年くらいかけて、たくさんの楽器職人の手によってピアノは改良をかさね、今の形になるのですね。



で!!

ピアノを使うようになる前の時代にはどんな鍵盤楽器が使われていたか!!



という話を書きたくて書き始めたのですが、えーとそれは次回にします。(笑)

そこまでが長くなったわ。(^_^;)



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【コード弾きのススメ】弾き語りは楽しい!

最近教えてもらった歌でですね、秦基博さんの「アイ」っていう曲がありまして、ああいい歌だなあ、そうだ弾き語りしてみようかな、とふと思いつきましてやってみました。


 →「アイ:1コーラス」(音声ファイル)

ガマンできなくて最後に誰かが一言なんか言ってる。(笑)


ピアノの部屋じゃなくて自分の部屋でやったのでピアノはデジタルピアノです。

歌はただのシロウトですのでヘタクソですスミマセン!
 (^-^;

でもね、ヘタクソでも歌は楽しいのです。
そして弾き語りは楽しいのです。
歌もピアノも全部自分でできるのが楽しいのです。



それでですね、今日はそんな楽しい弾き語りをオススメしたくてブログ書いてます。

この弾き語りはどうやってやったかと言うと、まずネットでこの曲のコード進行を検索します。

するとこんなサイトがあって歌詞とコードが載っています。

 →「楽器.me」


こんな感じです。





これだと小節がわからないので自分で書き直しました。



うっわきたない。(笑)
ヒトサマにお見せする気はぜんぜんなかったので・・・。



で、これを見てコード(和音)を弾きながら歌いました。

以上です。


デジタルピアノの譜面台にこの手書きコード表とiPhoneを並べて置いてそのまま録音しました。

録音はちゃちゃっと終わったけど(一回やると消耗するので何回もできない)、iPhoneのアプリで録ったデータをこうやってブログに貼れるまでがちょっと手間取ったなあ。

結局はiPhoneからDropboxにデータを上げてパソコンに移して、それをWordpressに置いてこのブログに貼りました。今度からこうしよう。



「コード」とはこのアルファベットと数字の記号です。この記号は正確には「コードネーム」ですね。

コードがわかるとこんなふうに音符が一個も無くてもちゃちゃっと弾けちゃうのです。


この演奏だとこのコードネームの通りに和音を押さえているだけですが、これをたとえばアルペジオ(分散和音)にしたり音を増やして重ねたり音域を変えたりリズムを変えたりすれば幅広いアレンジができます。


コードの仕組みはとてもシンプルでわかりやすいです。クラシックでは一切コードネームを使いませんが表記が違うだけで内容は通じています。

そしてクラシック以外のジャンルの音楽はみんなこのコードネームを使います。


ジャズの譜面なんかもこんな感じになります。




おもしろいでしょ?

クラシック以外のどのジャンルでもどの楽器でも共通なので、これがわかればすぐに他の楽器とも合わせられるし理論も理解しやすくなるので作曲やアレンジ、アドリブなどにもとても役立ちます。
そして弾き語りもすぐできます。

ピアノを弾ける人ならすぐ理解できるようになると思いますので、興味がある方は説明しますよ〜♪


あ・・・眠くなった・・・・
今日はここまで♪


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プロフィール

HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。

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