茨城県土浦市にあるピアノ教室の先生、ぴこの日記です。 子供も大人も楽しくレッスン♪ピアノ上達のヒントや教材情報、発表会対策も!
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♪カテゴリー♪ 「子供のピアノ教材」


久しぶりに子供の教材についての記事を書きたいと思います。
今回の教材も初級の「譜読みの力を付ける」段階の生徒のための教材です。

今回ご紹介する教材はこちらです。
「バーナムピアノ教本」


の「第3巻」です。

第3巻のみの話です。
このバーナムシリーズでは他のシリーズで「バーナムピアノテクニック」について以前にご紹介したことがありますが、それとは別のシリーズです。
こちらは曲の形を取っていて1曲ずつタイトルがあり、初級の生徒の譜読みの力をだんだんつけていくタイプですね。

私は初級の生徒にはいくつかのシリーズを併用して使うのですが、こちらも他のシリーズの「うーん、ちょっとここが足りないなあ・・・ここをうまく埋めてくれる教本があればいいのに・・・」にうまくハマったので最近気に入って使っています。

一番のお気に入りポイントは、

少し音符になれてきた生徒に、ポジションを移動した譜読みをスムーズに身につけさせるのによい!

ということです。
ポジションの移動、すなわち「音域の拡大」ということです。

初級の子たちにとって、ポジションの移動、つまりそれまで「ドレミファソ」を「12345」の指で弾いていたのを、「ソラシドレ」とか「ファソラシド」とか、または1オクターブ上の「ドレミファソ」に場所を移して弾くのはちょっと衝撃なのです。

でもこの本のいい所は、それを本当にムリなく、やりやすく導いているところです。

ポジションの移動の事に限りませんが、「新しい事を覚えさせるには、なるべく要素を少なく、そして他の部分は思い切り易しく、そして何回も同じことが出て来る」ことがスムーズに導くコツだと思っています。

私が普段使っている他の教材でもそういうものを選んで使っていますが、このバーナムの第3巻のポジション移動の進め方は理想的だと思います。

例えばこれ。


右手が真ん中の「ドレミファソ」の位置から1オクターブ上の「ド」に移動して弾きます。
最初はこの移動だけ。上の「ド」だけ。
なんてスッキリ!!

これは真ん中の「ドレミファソ」から1オクターブ上の「レミ」に移動して弾く。
「レミ」だけをくり返し弾かせる。

なんてスッキリ!!

こちらは左手。ヘ音記号の真ん中の「ドシ」から1オクターブ下の「ドシ」に移動。
「ソファ」もくり返します。

覚えやすい!!

こちらは両手とも「ドレミファソ」の位置からへ長調に移調して「ファソラ♭シド」の位置に移動。


これは3巻の後半。右手は真ん中の「ド」と1オクターブ上の「ド」が、くり返しくり返し、交互に出てきます。

いやでも覚える!!(笑)


と、こんな感じです。

小さな子にとってポジション移動はなれるまで大変です。
いや、大人だって最初はそうですね。
だから少しずつなれるよう指導していく必要があると思います。そこを乗り越えればだいぶ弾けるものが広がります。


ポジションの移動だけでも大変なのに、左手が「ヘ音記号」と「ト音記号」の場合では、この違いと言ったらそのレベルの生徒にとってはもう異次元です。(汗)

ちなみに「バイエル」は、前半はしばらく右手も左手もト音記号で始まります。えーと全部で106番まであるけどヘ音記号が初めて出てくるのが確か50・・・何番かくらいなのです。そこで混乱するケースが多発するのです。(汗)

なのでそれを避ける意味でも私は最初からヘ音記号も出て来る教材を使うのですが、たまに「バイエルにヘ音記号がなかなか出て来ないなら他の教材も合わせたらいいじゃない?」みたいなことを言う人がいるのですが・・・

なにいってんの。(怒)

左手がヘ音記号のとト音記号のをその段階で混ぜて使ったら子供が混乱しまくるだろー!!
バイエルさんだってそう思ったから、断腸の思いで(かどうか分からないけど)まずはへ音の方を切り捨てて、ト音でしばらく行くことにしたんじゃんか!
まあでも結局50何番かでへ音が出てきて混乱するわけなんだけど。

うちに来る子供の頃ピアノ経験のある大人の生徒さんで「ヘ音記号が苦手で・・・」と言って来る人のなんと多いことか!(涙)
だから今はほんとそこはラクになったよ♪最初からへ音を使ってる教材が豊富ですからね。


と言うわけで、ポジション移動の譜読み、つまり音域の拡張をスムーズに進められる教材、「バーナムピアノ教本、第3巻」でした。
移動の音が出てくると最初は「えーと、ど、れ、み、ふぁ・・・」って数えてた子も、だんだんパッと分かるようになってきます♪

あとこの本の良いところは、音符が大きめで子供が読みやすいこと、それから1曲1曲が短めでどんどん進めること、などもあります。読譜力を付けるには毎週新しい課題に進めることは大事なことです。
あと和音の響きのきれいな曲などもありますよ♪


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この記事は教材カテゴリーに書いていますが、教材・・・とはちょっと違いますが子供の生徒のレッスンでやっているノートの課題をいくつかご紹介したいと思います♪

こちらはまだ小学1年生の小さい子です。
上の2段はわたしが「どれみ」をひらがなで書いて、生徒が音符を書きます。
最初からヘ音記号もやっているのでト音記号の音もヘ音記号の音も同じくらいできます。


この時はたまたまカラフルですね。(笑)
色音符(「ドは赤」とか「レは黄色」とか色で音を覚えるやり方)は使っていないので、色と音符の関係性はありません。鉛筆で書いても好きな色で書いてもかまいません。

下の段に音符の名前と長さを書いて覚えていきます。音符の丸が大きくなっちゃうのは、まあおいおいということで・・・(笑)



こちらはもう少し大きい子で、上の2段は大譜表のト音記号の方かヘ音記号の方のどちらかの段に私が音符を書き、生徒がそれをもう一方の段に1オクターブ移動した音符を書く、という課題です。この時は音名(ハニホヘト)も書き入れています。


私がト音記号に書いて1オクターブ下に移動させる時と、私がヘ音記号に書いて1オクターブ上に移動させる時と交互にやっています。
最初は狭い音域で、少しずつ音域を広げていきます。

下の2段は私が拍子を指定して、その拍子に合うように自由に音符を組み合わせてリズムを作って書くという課題です。
ここでは4/4拍子と3/8拍子ですね。
上手にできてるなあ・・・(涙)


このリズムの課題は、こちらのように穴埋めの場合もあるし、


こちらのように「3/4拍子のリズムを3/2拍子に変身させよう!」というような課題だったり、


あとは音符の足し算、引き算、かけ算、割り算・・・などなどいろいろあります。

このようなリズムの問題は以前にご紹介したリズムのテキスト(→こちら)をいつもやっているのでスムーズにできるようになります。


以上は宿題に出す課題です。基礎的な事が身に付いたらノートの宿題は卒業です♪
自分で考えて音符を書くこと、自分でリズムを作ることで、弾く時とまた違った角度から理解が進みます。


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最近子供の生徒で「プレ・インベンション」に入った子が数人います。
「プレ・インベンション」はバッハの「インベンション」に入る前にポリフォニーの曲に慣れるのに適した曲集です。

以前教材紹介の記事でもご紹介しました。(→こちら

ポリフォニーとは「多声音楽」、複数のメロディーでできている音楽のことです。
メロディーと伴奏、じゃなくて、メロディーとまた別のメロディー。さらにまた別のメロディー、という感じでいくつものメロディーが同時に流れ、時に追いかけ、絡み合い、一つの音楽を紡いで行くスタイルの音楽です。

同時に複数のメロディーを演奏するということは、それぞれのメロディーを聴き分け、弾き分けないといけないわけで、慣れないとなかなか難しいものです。
でもこの「プレ・インベンション」は短く、弾きやすいものがたくさん集めてある曲集で、ポリフォニーの入り口としてはとても良い曲集だと思います。

で、この本に入るとそれぞれのメロディーを生き生きと、魅力的に演奏するために、「メロディーの持っている自然な抑揚」というものをちょっと細かく、丁寧に指導するようにしています。メロディーに命を吹き込むような作業です。

楽譜に書いてある音符をただ弾くだけだと、お芝居のセリフで言うと「棒読み」になってしまいます。
また、勝手な思い思いの抑揚を付けてしまうと、場合によっては外国人が覚えたての日本語をたどたどしく話しているような不自然なイントネーションになってしまったり、あるいは「なまり」のある方言のようになってしまったりするわけです。

メロディーの「元々持っている」自然な抑揚というのは、拍子や音の上り下がりの音形、音の長さ、リズム、その背景にある和声、フレーズの中での位置、などなどの要素によって決まってきます。

そういうものを身につけて、メロディーを、音楽を生き生きと演奏できるようにしていきたいですね♪

また、フレーズについても意識的に指導します。
どこまでが一息、ここは区切りでブレスだよ、という感じで、まさに歌や話し言葉、セリフと一緒ですね。







この間東京にレッスンに行った時、いつも寄るカフェの入り口にある紅葉?の新緑がとってもきれいでした♪




一週間くらい前に拾った桜の花びらを水に浮かべておいたら、まだきれいな桜色してます!






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☆大好きな教材☆

  ・その1:音楽の表現に「ギロック」

    ポリフォニーの導入に「プレ・インヴェンション」

  ・その2:ソルフェージュ教材「リズムとソルフェージュ」

  ・その3:小さい子の導入に!「うたとピアノの絵本」シリーズ

  ・その4:ピアノが好きになる♪「ピアノひけるよ!」シリーズ

  ・その5:読譜力が自然に身に付く!

  ・その6:導入後の教材


ということでレッスンで使っている大好きな教材をいくつかご紹介してきましたが、また違う教材をご紹介させて頂きたいと思います♪


今日はメカニカルなテクニック練習編デス!

メカニカルなテクニックのための教材と言えば言わずと知れたコレ!

「ハノンピアノ教本」
   

ですよね。
これはまあ私が説明する間でもないのでいいでしょう。
あ、でも子供が使う場合にやりやすいように子供向けバージョンを使うこともあります。

「こどものハノン」
   

普通のハノンより1曲が短くなっていて音符も大きく見やすくなっています。
そのパターンに合わせたリズム練習の仕方なども載っています。

   

ね?コレ↓(普通のハノン)よりはだいぶとっつきやすいでしょ?

   

子供の生徒にとって「見やすさ」って結構大事だと思うのです。
少し大きくなってくれば逆に大人っぽい教材の方がよかったりしますけどね。


ということでハノンはまあよいとして、今日ご紹介するのはこちらです。
「バーナムピアノテクニック」
   

バーナムのシリーズは他にもあるのですが、このテクニックの教本はすごく面白いですね。
1曲1曲が短く、でもいろんな音形パターンの練習が出て来ます。

音階
   

和音
   

アルペジオ
   

半音階
   

3度の重音
   

保持音
   

などなど!
実際に曲の中に出てくるいろんな音形パターンの練習が抽出されています。
ハノンもあらゆるパターンの練習が出てきますが、バーナムは1曲1曲が短くて、どんどん違うパターンが出てきます。なので忙しい大人の方にもすごくいいし、子供も飽きずに練習することができます。
これ最初は簡単ですけど巻が進んでくると結構難易度も上がってきて、大人でピアノを始めた方がバーナムを練習したところ、「できなかったのも1週間練習するとだんだんできてくるんです!すごいですバーナム!」とすごく手応えを感じていたようです。

私は小さい子にはあまりテクニックはうるさく言わず、曲の中で手や腕の形について声をかけるくらいにしています。だってまだ手も小さくて指も細くてフニャフニャで音符読むので精一杯の時期にしつこく言ってもね。
身体が成長してきて指が少ししっかりしてきてからでも全然遅くないと思います。っていうか大人になって始めた人でもちゃんと説明して練習すればフォームやタッチも良くなりますから、急ぐことないと思っています。

それで、体が成長して手が少ししっかりしてきて、そしてテクニックの練習の意義を理解できるようになったらテクニック練習も取り入れるようにしています。
バーナムやハノンなど、メカニカルなテクニックのためだけの練習をするとやはり効果がありますね。
曲の中で注意をしても、曲を弾く時ってその他にいろんなこと考えたり気をつけたりしなきゃならないからどうしてもフォームやタッチに気が回らなくなったりしますしね。まず譜読みの力が付いて余裕が出ないと難しいですね。

あ、それからバーナムはポジションの移動に慣れる練習にもなると思います。
私は最初は音符を覚えて行くのにポジション移動の少ない教材を使うのですが、それである程度譜読みの力が付いて来たら今度はポジション移動のある教材を使って音域を広げて行きます。
グローバーシリーズやギロックなどの曲集などですが、このバーナムもそういう意味でも良いですね。

バーナムやハノンをやる時には最初に指や腕のフォームを確認します。
前に手のフォームについて書いたこの記事(こちら)のようなことを説明したりします。

指の一番先の関節を立てるコツをつかむために、このようなこともやります。(こちら
この、私の指先を指先でつかませたり指先でひざの辺りをつかませたりするのは指を立てるコツをつかむのにとても良いようです。大人の方でも非常に効果があります。

そしてハノンもそうですが、バーナムもいろんな練習をします。
まずはテンポや強弱を変えてコントロールしたりスタッカートで弾いたりします。

   

それからリズムを変えたりアクセントを付けたりして練習します。

   


それからここまでの画像でもお気づきかもしれませんが、バーナムは1曲1曲にはりがね人形みたいな挿絵が付いてます。これが好きです。(笑)
結構生徒とウケたりしてます。


という感じでメカニカルなテクニック練習についてでした☆

教材について今までいくつか記事を書いてきましたが、主にはこちらの教室について知りたい方に向けてこのような教材を使っていますよーという説明のため、そしてピアノ教材でお悩みのピアノの先生方へのヒントになればという気持ちもあって書いています。
実際このブログはピアノの教材で検索して来る方が非常〜〜に多いんです。
1番多いんじゃないかな。

もちろんお役に立てればうれしいですけど、でも結局教材、テキストっていうのは、先生が自ら楽譜屋さんに足を運んで、たくさんの楽譜を手に取って、実際に開いて中を見ないと分からないです。絶対に。
パラパラと見ればだいたいそのテキストの狙いや系統、方向性は分かりますが、最終的には最初から最後の曲まで全曲見ないと分からないです。どこで難しくなるのか、どう音域が広がっていくのか、見やすさはどうなのか、伴奏パターンはどうなっているか、実際に買って、使ってみないと分からないです。

だから「いいなあ♪」と思って買っても使わなくなってしまったものも結構あります。
同じテキストでも先生によって使い方や組み合わせ方も違うと思うし、それを使う生徒の年齢によっても生徒の性質によっても好みによっても違ってきます。
いろいろと試行錯誤しながら、時には恐れずに新しいものを取り入れてみたり変えてみたりするもの良いと思います。常に生徒の様子を見ながらですね。


あーやっとブログ書けた・・・最近ちょっと夏に負け気味です・・・。レッスンは元気にやってるんですが、そのあとご飯を食べてお腹いっぱいになったら・・・・・意識が無くなってることが多いです。(汗)
それで夜中に起きてお風呂に入ってもう一回寝ます。
そんなのアカンー!
弾きたい曲もいっぱいあるしジャズの課題もやらなきゃならないのに〜〜!!!

今日たまに行く土浦のカフェでご飯食べたら、開店1周年ってことでかわいいクッキーをもらったよ♪

     1周年!

わーい♪
このカフェです。「try try try」
   →こちら♪

土浦でおいしいカフェがなかなか無かったのでここができてうれしくて時々行きます。
お料理がおいしいのー!!
あ、ケーキもおいしいよ♪
バースデーケーキもオリジナルでかわいいの作ってくれます。
今日も大満足♪


あ、それから話変わりますが、うちの教室に習いに来ている大人のおねいさんのMちゃんは、素敵なオリジナルのジュエリーを作っているのです♪
ぜひ見てみて下さい!
   sanctuary jewellery




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☆大好きな教材☆

  ・その1:音楽の表現に「ギロック」

            ポリフォニーの導入に「プレ・インヴェンション」

  ・その2:ソルフェージュ教材「リズムとソルフェージュ」

  ・その3:小さい子の導入に!「うたとピアノの絵本」シリーズ

  ・その4:ピアノが好きになる♪「ピアノひけるよ!」シリーズ

  ・その5:読譜力が自然に身に付く!


ということでレッスンで使っている大好きな教材をいくつかご紹介してきましたが、また違う教材をご紹介させて頂きます♪


まずは「アキピアノ教本」です!

   3巻あるよ♪

これは前にご紹介した「うたとピアノの絵本」シリーズ(→こちら)の続きに使うように作られた教本です。
「うたとピアノの絵本」シリーズの著者である呉暁先生の本です。

「うたとピアノの絵本」は右手の本、左手の本、そして右手と左手かわりばんこに弾く両手の本の3冊がありました。
これはその次に両手を同時に弾く両手奏の導入から始まります。

 ←最初の曲

「うたとピアノシリーズ」を終えて入ると無理無く両手奏に入っていけます。
音符も大きく、1曲も短く弾きやすいのでどんどん進めます。

2巻あたりになると少しポリフォニックな動きが出てきたりして、簡単そうでもちょっと弾きにくくなったりします。呉暁先生は子どもでもポリフォニーを弾くことを大事にされます。

   ←左手もメロディアス

少しずつニ短調やヘ長調なども出て来てポジション移動や♯、♭などにも慣れて行けます。
こんな感じでとても使いやすく、どんどん進めて子どもたちも自信が付きます♪


それからもう一つご紹介したいシリーズは「グローバーピアノ教本」シリーズです!

   ←併用曲集もある♪

これはある程度両手の譜読みになれた子に取り入れたりしてます。
これもすっきりとしていて楽譜は読みやすいけれど、いろんな調が出てきたり、少しずつ音域も広くなったり、いろんな音形にも慣れて行けます。

  
↑メロディーが右手に行ったり左手に行ったり…。


でも実は私がもっと好きなのはこちらのシリーズなんですよね〜〜。
「みんなのグローバー」シリーズ!

   ちょっとちがう。

構成というか内容はさきほどの「グローバーピアノ教本」シリーズと似ているのですが、この「みんなのグローバー」シリーズに載っている曲が、とにかく楽しいのですよ〜!!
弾きやすく簡単なのに、リズムやメロディーに特徴があって曲に個性があるのです!

  
  ↑併用曲集1巻「くちぶえふきのペンギン」。いきなりのペンタトニックで楽しい!

  
  ↑「カーニバルのおもいで」。めちゃリズミカル!

  
  ↑「たんていごっこ」。ワクワクドキドキしちゃうような曲!

  
  ↑「こねこのソナチネ」。めちゃキュート♪


とまあ、楽しい曲ばかりなんですが!!
なんと現在一部絶版になってまして入手不可能なものが結構あるんです。(涙)
ああ〜〜復活してくれ〜〜!!(涙)

ということで、導入後の楽しい教材をいくつか紹介させて頂きました♪
いろいろ組み合わせたり変えたりしながら使っています。


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ますますピアノがおもしろくなってきた今日この頃。
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