J.S.BACH トッカータとフーガ ニ短調 BWV565


発表会で弾いたバッハ、リハーサルの時の動画をアップしましたー!



YouTubeに動画アップするのってたまにしかやらないから大変だったよ・・・シクシク。
MacのiMovieに一度取り込んでちょっと調整してから上げてるんだけど、作業でいちいち壁にぶつかって・・・うぅ。

まあそんな愚痴はやめておきましょう。
いつも音量どれくらいにしたらいいかよくわからないんですが大丈夫でしょうか?
そもそもの録音レベルがよくわからずに録画してるからなあーははははは。


さてさて世の中大連休ですね。私も10連休はしないですがお休みあるのでいろいろやることをやっつけつつ楽しく過ごそうと思います♪
みなさまも素敵な休日を〜〜♪





↑ 今月からピアノを始めた年長さんのMちゃんのかわいいおてて♪



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2019/04/28 (Sun) / 発表会日記 / comment(4)

初めての発表会♪


先日の発表会で初参加してくれた幼稚園年長さんのKちゃんのお母様が、ご自身のブログに書いてくださった発表会の記事を載せさせていただきます!





文章の部分こちらにも載せますね↓↓↓


「華やかな舞台、ピリッとした空気感のなかピアノ教室で一番年少の娘はトップの演奏。
舞台袖で赤いプリンセス風ドレスを先生やおねえさんにほめられホクホク顔で緊張も少しほぐれたよう。

3ヶ月前に練習をはじめたときは弾けなかった「古時計」も毎日続けているうち、少しずつ上達し、暗譜できるように!

家でも本番とおなじようにドレスを着てお辞儀の練習したり。本番はドキドキものでしたが楽しく演奏できました(^_^)b (終わったらロビーでコーラをのみながらぬりえに興じてました)

他の生徒さんの演奏を聴くのと、衣装やふるまいを観るのも楽しいですね。
発表会当日までの練習の過程や克己しながらふんばったり、うなく弾けない・・・と不安な気持ちと闘ったりしながら本番(LIVE)で爆発させるというか・・・緊張で指がふるえていたり何度も間違えても静かな演奏の中に努力の軌跡が感じられ、人前で演奏するのってすごいことだなーと感動しました。

トリの先生の演奏は「トッカータのフーガ ニ短調 BWV565 (バッハ=ブゾーニ)」、迫力ありました!!」


♪イラストの脇のコメント

「弾いた曲『もりのおんがくか』『大きな古時計』」

「スポットライトが熱かった・・・」

「いつもはふわっとやさしい先生がキリリと」「黒ドレスがアダルトな優雅さ」

「会場で知り合った姉妹のおともだち 小さい子はすぐに仲良しになれてうらやましい」

「全員で記念写真 男の子のスーツ姿や大きいおねえさん、おにいさんのおめかしも目の保養になりました」



初めての発表会、とても率直で読んでいて発表会の様子や雰囲気や感じたことなどが伝わって来る素敵な文章だったので載せさせていただきました♪

この記事は、実は紙に書いてあったこれの下書きを娘のKちゃんが持って来て私に見せてくれて、それで私が「すごーい!」と感激してお母様に許可をいただいて載せさせていただくことになったのです。

絵もかわいらしくて見やすくて素敵!!

今回の発表会でKちゃんはお母様と連弾で参加してもらったので、お母様にはその時から一緒にご協力いただきました!
親子連弾って、観ているこちらもすごく微笑ましくてほっこりしますね♪

素敵な記事、ありがとうございました〜!!




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2019/04/22 (Mon) / 発表会日記 / comment(2)

発表会2019 無事終了♪


3月17日(日)、発表会が無事終わりましたー!!!

今年も終わりましたねー。先生は感無量です。

やっぱり一大イベントだよね。もちろん私にとっては超!一大イベントだけど、生徒のみなさんにとってもやはり一年に一度の大イベントです。

初めての参加の方もいましたが子供たちもずっと続けていて毎年出てくれている子がほとんどなので、なんていうか発表会への心構えみたいなものも分かって来ているし、それぞれ発表会に対しての「思い」が年々強くなってきているように感じます。

なにより、「自分が選んだ自分の好きなこの曲を、発表会のあのステージでこんなふうに弾きたいんだ!」っていう意識を持つようになりましたね。自然と。

いや、私がそう育てて来たという自覚もある。
なんていうか、ひとことで言うと「音楽のときめき」を一番大切にしたいのです。
でも実際にはそれをいつも感じながら長くレッスンを続けていくというのは難しいところもある。

何かを身につけて行くには通らなければならない苦労がどうしてもあります。それを目的を見失わずに、心折れずに乗り越えるのは大人だって大変だけど子供にとってはもっと大変なのです。

でも、「この曲、自分で弾いてみたい!発表会で弾いてみたい!」っていう気持ちがあるのは、なにより大事な「音楽のときめき」があるということなのです。
うちの子たちはみんな、それを持っています。そしてそれが育っているんだと思います。

全員、自分で弾きたい曲を選んだ。そして、全員難しい曲にチャレンジした!
だから全員苦労した!思うように弾けなくて涙を流した子もいた。この曲無理なんじゃないかとお母さんに心配された子もいた。

でもみんな諦めなかった!自分で選んだ、どうしても弾きたい曲だったからがんばった!
いや、なかなかエンジンのかからなかった子もいたような気もするけど(笑)、でも全員がんばったなー。

いつもより難しい曲だし、今までやったことのないようなタイプの曲だったりしたから、レッスン内容もいつもよりもレベルの高いことまでやった。

ここはこういう音を出したいからこういうタッチ!って、タッチも出したい音が出るようになるまでやった。速くて指がどうしても回らないようなフレーズも、できるようになるまでたくさんテクニック練習をした。表現も「もっと!もっと伝えようよ!!それじゃ伝わらないよ!!」って「伝える」ことを意識して、ひとつひとつを具体的に作っていった。

大変だったけど、でもみんな「この曲を素敵に弾きたい!」「この曲をかっこよく弾きたい!」って気持ちがあるからちゃんと付いて来た。そしてすごく吸収した。テクニックや表現が良くなると自分でもわかって「おお〜♪」みたいに満足感や達成感も感じられたみたい。

今書いたのは子供たちについて書きましたけど、大人の方達も同じです。
みなさん本当にいい曲ばかり選んでくれて、大人ならではの音楽を聴かせてくれました♪

あのですね、大人の方達も毎年発表会に参加して下さいますけど、ほんと大変なことですよ!!
子供たちだって大変だけど、大人の緊張は子供の緊張と違うんです!!

もう発表会の2週間、3週間、いやもっと前からずっと発表会のことを考えては緊張するし、考えてなくてもお仕事中も普段もなんとな〜く落ち着かないし、直前にはもうぐったりしてくる・・・みたいな感じで。(笑)

いや笑い事じゃないです!!みなさん家事をしながら、お仕事しながら、子育てしながらレッスンに通って、わずかな時間を見つけては練習して、本当にがんばりました!!

今回大人の方で初めて参加された方は3人いらっしゃいましたけど、いや〜〜みなさんしっかり弾けててもうこちらが感心させられました!ほかのみなさんからも好評で私もうれしかったです。

そして前から参加してくれているみなさんも、それぞれの思い入れのある曲を選んでコツコツ仕上げました。おもしろいのは、みなさん割と前回と違う感じの曲を選んでいましたね。そうするとですね、表現が違ってくるので必然的にまた違うテクニックや表現方法を身につけることになるんですよね。

だからみなさんまた違う苦労もされましたが、また新たなことをたくさん身につけられました♪
大人の方ともですね、なかなかのアツいレッスンをしてきましたよ?大人の方はイメージがはっきりしているので、私が言いたいこともよく分かってくださるし、私が弾くのを聴いてどんどん自分の出したい音を具体化していくことができました。


そんなこんなでですね、大人も子供も一つの目標に向かってずっと努力してきました。
そして当日(やっと当日?笑)、みんなの思いが伝わる、素敵な演奏会になったと思います。

いや、ここまで書いたので当日のことはさらっとにします。(笑)

また小さいプリンセスたちのドレス姿がかわいかったなああ〜〜〜♡
きゃわわー!!!
初めて参加した年中さんのKちゃんもママとの連弾しっかり弾けてよかったー!

終わってから今年も大人の生徒さんたちと打ち上げでお食事に行ったんですけど、みなさん当日はそれまでごはんものどに通らなくて緊張して疲労困憊だったわけですけど、でもみなさん口々に「楽しかった〜♪」って言ってくださって、先生は本当に感無量です。

みんな緊張しながらも自分で弾いた満足感や達成感も感じられたし、「自分は緊張したけどみんなのを聴くのが楽しかったです。音楽っていいですね♪」って言ってくれて、あ〜いい発表会ができてよかったーと思いました。

大人のみなさんには準備や受け付け、アナウンスやお片づけなどなどたくさんお手伝いしていただいたし、あと子供たちのお父さんお母さん方にもご協力いただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

あと大人のお姉さんたちに聞いたんですけど、毎回終了後の集合写真撮影の時のお父さんたちのお手伝いの仕事がめっちゃ速くてすごい!!って聞きました。(笑)

いつも集合写真撮る時に私が「すみません、お父様方、お手伝いお願いします〜」って言って、写真屋さんが階段状に台を組み立てるのと前列に椅子を並べるのをお父さんたちにお手伝いお願いしてるんですね。
そしてその時って私はとりあえず参加した生徒たちを全員舞台に上げて急いで背の順に並べるのに忙しくて準備は全く見てないんですよ。そして生徒たちを並ばせてさあ、と振り返るとすっかり用意が出来上がってるんですね。お父さんたちの活躍をいつも全然見てなかったんです。

でもお姉さんたちが言うには、お父さんたち客席からめっちゃ速く出て来てくれて、めっちゃ素速くいろいろ並べてあっという間に出来上がるんだそうです。毎年。

あああ〜〜〜いつも見てなくてすみません・・・そしてお父様方本当にありがとうございます。お父様方のご協力のおかげでスムーズに写真撮影ができます。

そしてそうするときっとお片付けもそうやってスッとお手伝いしてくださってるんだろうな・・・私はその時記念品を全員に次から次へと渡しているところなのでこれまた全然そちらを見られないんですよ。来年はなんとか見てみよう!

あ、講師演奏飛ばした。
最後に講師演奏で私も弾きました!今年はJ.S.BACHの「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」です。
ええと、うまく行ったところと行かなかったところもありますが、「厳かというか神聖な感じがしてウルウルしました」「かっこよかったです!」「涙がでました」などなどと感想もいただいて、なにか伝わったことがとてもうれしかったです。
あとで動画アップできるかな?


ああ・・・長くなったのでこのへんで・・・。
調律師さん、ホールの担当さん、写真屋さん、お花屋さん、プログラムの印刷屋さん、接骨院の先生とスタッフの方、ドレスのお直し屋さん、そして生徒のみなさん、ご家族のみなさん、聴きに来てくださったみなさま、今年も本当にありがとうございました♪







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2019/03/29 (Fri) / 発表会日記 / comment(4)

みんなどうやら発表会が好きらしい


私たちの教室では毎年3月に発表会を行なっておりますが、来年の3月も発表会が決定しています。

発表会は自由参加ですが、今回も子どもたちは当たり前のようにみんな参加してくれるようです。

3月なので受験の子は出られないですけどね。今年は受験生が3人出られないのが寂しいですね。


大人の方は出ない方も数人いらっしゃいますが、今年もたくさんの方が参加予定です!

大人の方は早めに曲を選んで取り掛かってらっしゃる方が多いですが、子どもたちはあんまり早くからやると飽きちゃうし、テキストの方も進めたいので最近になって曲選びしました。

最近は決まるのが早い早い。まあ早い。(笑)
大人の方たちはもともとそうなんですが、子どもたちも「発表会の曲は自分の好きな曲を自分で選ぶもの!」という意識がどうやら年々強くなってきてるみたいで、ずいぶん前から今度の発表会はあれが弾きたいな〜とかこれがいいな〜〜とか考えていたり、あれはどうかなとかこれは弾けるかなとか迷ったり、それぞれに思いがあるみたいです。

それで難しさとかを見ながら一緒に決めると、「いつやるの?来週から?早くやりたい!」とやりたがります。

先週曲を決めた小学生のAちゃんはお母さんがメールで、「今日はレッスンのあとウキウキニヤニヤしていました。発表会の曲が決まり、とても嬉しかったみたいです」と教えてくれました。

そうそう、小学校高学年のKちゃんという男の子は、あるスポーツチームに所属しておりそのチームは全国大会まで行くような優秀なチームで、練習、大会、合宿などで大変でピアノは残念ながら先々月で辞めることになったのですが、なんと「やっぱり発表会に出たい!」ということで今月からピアノに復活することになりました。
スポーツの方も大変なのはわかっているからできる範囲でがんばろう!と話して、さっそくKちゃんの希望の曲で発表会の練習を始めました。


どうやらみんな発表会が好きらしい。(笑)
とは言っても、みんながみんないつも練習を真面目にやるわけではないんですよ?(笑)
時にはさぼったり怒られたりしながら、でもどうやらみんな、あのステージで弾くことを心に思い描いている。

あのステージで、みんなが聴いてくれている中で、自分の選んだその曲を弾くその時を思い描いている。

自分が心を動かされたあの曲を、自分のこの手で奏でて、それをみんなに届けて、あのときめきを一緒に共有することができたら・・・・
そう思い描いて秘かにときめいている。

うん、わかる。先生もいつもそれを思い描いて秘かにときめいているのだ。
だってそれが、音楽をやる醍醐味なのだ!

みんなはそれを知っている。ちいさいながらもなんとなく知っている。
そんなみんなは、小さな音楽家たちです。
音楽のときめきを心にステージに向かうみんなは立派な音楽家です。


だからみんな、お願いだから練習もがんばって。たのむ。(笑)
まあこれから時々おどかしながら(笑)だんだんハッパをかけていきますのでよろしくね。
幼稚園児はまだこれからだけどね。
楽しみですね♪







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2018/11/05 (Mon) / 発表会日記 / comment(0)

ラフマニノフ アップしました


えー先日の発表会の講師演奏で私が弾いたラフマニノフの動画をアップしました。



えーとまあいろいろありますが、がんばります!

曲について、発表会のコメント集に書いたものをそのままこちらにも載せます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ラフマニノフは1873年生まれのロシアの作曲家です。自身もコンサートピアニストとして活躍した作曲家なので、ピアノ曲は技巧的に難しいものも多いです。
ショパンよりも半世紀以上あとの時代なので近代的な響きもありながら、しかし作風は後期ロマン派のロマンティックな美しさを継承したものです。

1曲目は「音の絵」とタイトルの付いた練習曲集の中の1曲です。あくまで練習曲なのでテクニカルな難しさはもちろんありますが、ラフマニノフならではの甘美な響きとドラマティックな展開が魅力です。
2曲目は6曲のからなる「楽興の時」という小品集の第4曲目の曲です。美しくも情熱的な曲です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


これ↓はアナウンスを手伝ってくれていた大人の生徒さんが舞台袖から撮ってくれた写真です☆




そうそう、これ弾いてる時足の指が両足つってた。(笑)
朝からヒール履いて動き回ってたから弾く少し前から足の指がつっちゃって「ええ〜っ!?、ヤバイよヤバイよ!!」と思ったけど、つってるまま弾きました。
痛かったよ!(笑)


発表会が終わって次の日の夜に風邪を発症して苦しい3連休を過ごしましたが今は元気です。(笑)

発表会が終わって、気がつくと春が来ていて、あたたかくて桜が咲いて、この開放感とほんわか感が幸せです♪


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2018/04/02 (Mon) / 発表会日記 / comment(6)
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土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
にゃんこの「いちご」と暮らしてます。

ますますピアノがおもしろくなってきた今日この頃。
ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンして頂いています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。
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