茨城県土浦市にあるピアノ教室の先生、ぴこの日記です。 子供も大人も楽しくレッスン♪ピアノ上達のヒントや教材情報、発表会対策も!
2017/04月
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いや〜〜今年も残すところあと一週間ほどになりました!
一年の早いこと早いこと・・・・・!
でもとても充実した一年が過ごせて幸せです♪

今年入会してくれた方も何人かいらっしゃいました♪
とは言っても生徒募集自体あまりしていなかったし夕方の枠に関しては確か今年は募集しなかったような・・・。
なので今年は大人の方の入会のほうが多かったですね。5人・・・かな?あと復活組もお2人。

今年入会された大人の方々は全くの初めてでレッスンを始められた方もいるし、子供の頃やっていたという方もいらっしゃいます。

みなさん始めるまでは「続けられるかなあ・・・?」とちょっと不安に思ってらしたようですが、いやいやなんの!!みなさん全員熱心にレッスンに通われて、忙しい中時間を見つけては練習されて、私もびっくりするほどぐんぐん上達されています!!
というかご本人も「いや、始めるまではこんなに弾けるようになるとは思ってなかったです(笑)」とおっしゃるほど☆

いやあのですね、「ピアノって子供の頃からやらないと弾けるようにならないんじゃないか・・・」ってのは完全に間違ったイメージです。
子供がやったって大人がやったって、やることは同じ、ドレミの音符を読んで弾くことなんですよ。
大人の方が早く弾けるようになるに決まってます!!
小さい子がこれをできるようになるのは、大変なんですよ〜。(汗)
でも子供が「大変」に思わないように、それはそれは工夫を凝らして根気と愛情と時間をかけて、それを乗り越えてゆくのです。

子供達が弾けるようになって成長して行くのも楽しいですが、大人の方達がどんどんお好きな曲を弾けるようになっていって、どんどん演奏が変わっていって、ご本人達が楽しそうなのを見るのも本当にうれしいですね。

今度の発表会で発表会デビューされる方も何人かいらっしゃいます♪
また一段とレベルアップされるのが楽しみです!
一緒にがんばりましょう!



あ、これ今アップしないと!!
シーズンが終わっちゃう!!

土浦の水郷公園のイルミネーションですよ〜♪


↑霞ケ浦の帆掛け船ですね♪


筑波山。


生産日本一!の蓮(ハス)も湖面に映って綺麗でした。


竹アート。


土浦の花火を表したものも。


これ…「幸せの鐘」鳴らしときました。
たぶん私来年めちゃ幸せになると思うわ。(笑)

そんなに期待しないで行ってみたら期待以上で楽しめました!!
キレイでしたよ♪



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おととしの春に転勤で福岡にお引っ越しされたHさんという私よりも年上の大人の男性の生徒さんがメールを下さいました。

ショパンのノクターンの2番(op.9-2)を最後まで暗譜できました!と録音を送って下さいました。

わあ〜がんばっているなあ〜〜♪ どれどれ?と聴かせていただいたところ・・・・・

おおお!!!
こんなに!?


想像以上によく弾けていて、夜中だったんだけど目が覚めました!!(笑)

ショパンのこのノクターンは超有名でロマンティックで愛らしい曲で、さらっとシャレていますが、実際弾くのは意外と難しいのです。
右手のメロディーも細かい装飾音や割り切れない連符などもたくさんあるし、何より左手の伴奏がずっと広い跳躍が続くんですよね。

いやあ〜〜よく暗譜されて、しかももうインテンポに近いテンポで弾いてる!!

Hさん・・・・・恐れ入りました!!

Hさんは単身赴任で茨城に住んでいらしたのですが、私のところで初めてピアノを習い始めて2回発表会に出たから3年目で転勤になっちゃったのかな?
ドレミのドから始めてそれからその3年くらいの間にメキメキ上達されて、発表会ではステキな演奏を聴かせて下さいました。

福岡に帰ってからは念願のグランドピアノを購入されて、レッスンには通っていないもののご自分で楽しんで弾いておられるようでした。

いやあ〜〜ご自分でコツコツ練習されて、さらに上達されていて、私もうれしかったです!

レッスンをお辞めになる時に、
「もうこんないい先生には会えないと思います」
とおっしゃられて、私はじーんとして、寂しくなってしまいました。
最後に弾いてくださった演奏もHさんのお人柄の表れたステキな演奏で、レッスンの次の順番のMくんもその演奏を聴いて実はウルウルきてました。Hさんは気付いてなかったと思うけど☆

先日フィギュアスケートの羽生くんの言葉でも「頭をガツンとなぐられた」ような衝撃を受けたけど(→こちら)、Hさんの録音でも「ガツン!!」とやられました!
Hさんも遠い福岡でご自分でこんなにがんばっておられるのだから、私ももっとがんばらないと!!
と思いましたねえ。

刺激を受けられる相手がいることは幸せなことですね!
私も良い刺激を与えられるように・・・遠くに離れた方達とも刺激を与え合えるような関係でいられたら最高ですね♪


これは地元の和菓子屋さんに行った時に見つけた地元土浦のゆるキャラ?「つちまるくん」のお菓子。


色とりどりでかわいい♪
でもつちまるくんってやっぱりお顔がピカty・・・
ゲホッ!!ゲホッ!!な、なんでもない!つちまるくんが誰かに似てるなんて全然思ってないから!!




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発表会に向けて「ゲゲゲの鬼太郎」の練習を始めたMくんが・・・・・

今日鬼太郎になってレッスンに来ました!


ぎゃーーーかわいいーーーー!!!!!(笑)
鬼太郎のちゃんちゃんこも着てるのよ♪


「おいっ!鬼太郎!」

お母さんもノリノリで。(笑)

Mくんもシャープやフラットの出て来るこの曲をがんばって弾いていました!
発表会楽しみだなあ♪


昨日買い物があって土浦イオンに1人で行ったら、
「先生・・・ですよね?」
と呼びかけられ、見たら昔レッスンに来ていた生徒のお母様が♪
わあ〜〜お久しぶりです〜〜!!と再会にしばし2人で感激し、レッスンに来ていたMちゃんやRくんの話になりました。

お姉ちゃんのMちゃんは学校の先生を目指して大学でお勉強して今は立派な先生としてがんばっています。毎年欠かさず年賀状をくれて近況を報告してくれていました。

お母様が、

「先生の教えてくれたピアノがMが学生の頃も今もずうーっと活きているんです」

と言って下さって、じーんとしてしまいました。

MちゃんやRくんを教え始めたころは私もまだ若く、今思えば未熟な所もあったなあと申し訳ない気持ちもありますが、でもその分一生懸命レッスンしていました。
そして時が経っても、生徒の中にその頃蒔いて芽を出し育っていたものが、今もきっと育ち続けて大きくなっているんだろうとうれしくなります。
音楽は時が経っても、どこに行っても、その人と共にあるから。

これからも1人でも多くの人の心に種をまいて育てる手助けをしていきたいです♪


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「先生が弾いてるのを見てると、指をかる〜く下ろしてるだけみたいなのになんでそんなに鳴るんですかねえ」

と大人の男性のMさんが不思議そうにおっしゃいました。

時々そういう風に言われることがありますが、多分それは無駄な力と無駄な動きがあまりないからということになるのかなと思います。


無駄な力をなくすのには、きちんと支えること。
これだと思います。

なんかあちこちで「脱力」という言葉を聞きますが、それ自体は間違ってはいないけれどちょっと「脱力」という言葉が一人歩きしているように感じる事が多いです。

脱力と言っても、「無駄な力を抜く」という意味であって、全部力を抜いちゃったらもちろん弾けません。(笑)むしろ、指がフニャフニャして支えがきちんとしていないと、その分手や腕の重さを自分の腕で「持つ」ことになるので違う部分に余計な力が入ってしまいます。
もちろん音も「いい音」がしません。

ピアノの奏法、フォームやタッチで一番基本は「支える」ことだと思います。
手や腕の重さをきちんと「指で」支える。その支えるポイントがつかめれば、余計な力は抜けてくるし、すると無駄な動きもなくなってきます。そういう所を指導していくと、音もいい音になってきますね。

フォルテの鳴らし方とかも、ただ力を押し付けるように弾いても意外と鳴らないものです。支えるポイントさえきちんとできれいれば、最小限の力で最大限の効果が狙えます。

特に私なんかは女性だし腕や体の重量が少ないので、腕や体をうまく使っていかないと思うような演奏やできないわけなのです。そこらへんはやはり体の大きい男性とはかなり違ってきます。

なので、外国人の男性のピアニストをそのまま真似して弾こうと思ってもダメなのです。自分の体に合った奏法を身につけて行くことが必要です。

だいたいベテランピアニストなんかは長い時間と研究や練習を重ねてそれによって培われた指や、腕や、体があって、それでこそ弾ける奏法ができてくるので、いきなりそこから入って真似しようと思ってもちょっと方向が間違ってしまう場合があります。(笑)
もちろん取り入れるべきこともたくさんありますけどね☆


「不思議だなあ〜」と私の指をしげしげの眺めていたMさんですが、でもMさんもピアノを始めて一年半、みるみる成長されて、音もタッチも一年まえとは比べ物になりません!
でもそう私が言っても、「そうですか?(照)」と、ご本人はあまり気付いていないご様子でしたけど☆


えー私は今週末はジャズピアノの発表会です!!
アレンジは自分では結構気に入った物ができたので、あとはかっこよく、楽しく、思いっきり演奏したいな!!
がんばります♪



足の間からしっぽがピョコリン☆


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少し前の日記に、子供の生徒に毎回のレッスンで音階を弾かせる話を書きましたが、ハ長調の「ドレミファソラシド」が片手で弾けたくらいの子に、音階の他に「1コ飛ばし」というのも毎回弾かせます。

子供達のレッスンでは毎回ソルフェージュを取り入れていますが、ソルフェージュの課題を歌う前に「はい、ドレミファソラシド(音階)」「はい、じゃあ次は『1コ飛ばし』」って感じでやります。

「1コ飛ばし」はまずは「ド」から1コ飛ばしで上に「ド、ミ、ソ、シ、レ」を音名を言いながら1から5の指を順番に使って弾きます。
それができたら「はい、じゃあ『ド』から下に」と言って、上のドから「ド、ラ、ファ、レ、シ」とまた音名を言いながら今度は5から1の指で順番に弾きます。

最初はパッと弾けない子も毎回やることでだんだん慣れて早くなってきます。
ドからの1コ飛ばしが慣れたら、「じゃああと『レ』から1コ飛ばししてみよう!」と言ってレから「レ、ファ、ラ、ド、ミ」そしてレから下に「レ、シ、ソ、ミ、ド」と音名を言いながら弾かせます。

何回かのレッスンでそれも慣れたら、じゃあ今度はミから、とか、ソから、とかいろんな音からの1コ飛ばしを音名を言いながら弾かせます。生徒にとってもちょっとゲーム性もあって嫌がらずにやってくれます。ほんのちょっとの時間ですしね。

でもほんのちょっとのことではありますが、これに慣れると譜読みが早くなります。
譜面上で1コ飛ばしの音の動きがあった時に、「これは『ソ、シ』だな」とか、和音を見ても「ファラドの和音だな」と、譜面上の1コ飛ばしの音の間隔鍵盤上の1コ飛ばしの間隔が結びつくようになります。

これは譜読みの力を付ける段階の小さい子達にはとても有効です。ついでに指を広げて弾く練習にもなりますね。
小さい子達を教えている先生方にもオススメです♪


今日なんと二重の虹が出ていました!!


わお!!!
でも電線がザンネン。まあ日本では致し方あるまい。

これを写真におさめようと慌てたら転んで軽く捻挫しましたわ。(汗)
だって虹ってすぐ消えちゃうじゃん。(涙)


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にゃんこの「いちご」と暮らしてます。

ますますピアノがおもしろくなってきた今日この頃。
ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンして頂いています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。
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