セッション発表会終了!!

この間の日曜日、ジャズピアノ教室の「セッション発表会」に参加してまいりました!!

毎年秋に発表会があってそちらは大勢の参加者がいるのですが、今回のは「練習会」的な会で、ちょっと小規模で気楽にセッションをする・・・・・

というような会とのことで私は初めて参加させていただいたのですが、でもやはりこういう場に参加される方はみなさんとても熱心な生徒さんなので、みなさんよくまとまってらっしゃいましたねえ。

今回の参加は12名で大人の方、それも私より年上の方がほとんどという大人な雰囲気。場所は秋の発表会と同じ柏のオシャレなライブバーでした。

秋の発表会は私は去年で2回目で、2回ともピアノ部分のアレンジは前もって自分で全部作って演奏したのですが、今回初めて!!「その場で」アドリブ、つまり即興という、本来のジャズの形に近い形で演奏しました!!

しかし私はアドリブは超苦手・・・だってクラシックの人間だし・・・先生は「バッチリですよ!弾けてますよ!」っておっしゃって下さるけど・・・

だからアドリブの練習がイヤでイヤで辛くて辛くて。(笑)
でも、そもそもジャズピアノを始めた目標は、「アドリブでジャズを弾く!」だったので、まあイヤイヤながらもコツコツイヤイヤコツコツイヤイヤ(笑)練習を重ねてきたのです。

まあクラシックもジャズも同じです。とにかくコツコツです。
コツコツイヤイヤ続けて行くうちに、少しずつアドリブに慣れてきて、少しずつ思うようなフレーズも弾けるようになってきました。

でも、「辛い・・・辛いよう・・・だってクラシックは譜読みの段階からショパンとかベートーヴェンとかの最高級の芸術作品を弾けるわけで弾けば弾くほどそれが形になっていくけど、ジャズのアドリブはいくら弾いてもチック・コリアとかキース・ジャレットとかにならないし・・・シクシク・・・本番アドリブでなんか弾けるのかしら??」とぐちぐちしてました。


そして本番の日!
演奏の順番は決まってなくて会場に行ってから!

ええ〜っ。(汗)
いいなあジャズって・・・うちの発表会なんか本番前どんだけプログラムとかの準備が大変か・・・!!!

そして演奏の順番が先生から発表された!!


オーマイガー!!!(汗)


その参加者の中にプロみたいにうっっまい方がお2人いらっしゃってMさんとSさんっていうんですけど、最後の3人の順番が、Mさん、私、Sさん。


ムリムリムリ!!!

Mさんのあとなんてムリムリ!!!(汗)


と衝撃を受けましたが、まあそれも修行・・・それも試練・・・
と思って腹くくりました。


そして私の演奏の番。
曲は「The Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)」です。
ベースとドラムとトリオの形で演奏しました。

 テーマ
  ↓
 ピアノソロ(アドリブ) × 2コーラス
  ↓
 4バーズ × 1コーラス
  ↓
 テーマ

という構成にしました。
そうそう!アドリブも初めてだけど、4バーズも初めてチャレンジしたんだった。
4バーズって「4小節」ってことで、4小節ずつソロを交代で演奏するというもの。ジャズでよくある形ですね。
この曲は1コーラスは32小節なんですけど、ピアノソロのあとの1コーラスをピアノとドラムで4小節ずつ交代でソロやりました。「掛け合い」っぽくなってよりセッションっぽさが出ますね♪

どうなることか、ええい!なるようになれ!!と思って弾きましたが、


・・・・・・・・・あれ?



たのしい♪



あれ?
あれれれ???
おおお???
なんかたのしいぞ!?

と思っているうちに終わりました。


すごい!!!

たのしかった!!!

はじめて!!!


アドリブが!!!


と自分でちょっと意外でした☆

ベースとドラムの「生」な、「ライブ」な音と合わさって、掛け合って、

おおお〜〜〜〜、これがジャズかっ。
なんて生意気か!?(照)


という感じで、アドリブデビューが無事終わりました♪
いや、まだまだ全然未熟ですけどね。でも一歩前進です☆


みなさんの「生」で「ライブ」で熱心な演奏を聴けたのもよかったです。
特にやはり本格的にウマいMさん、Sさんの演奏はめちゃめちゃいい刺激になりましたし、単純に聴いていてかっこよくてワクワクして楽しかったです!
「やっぱりジャズかっこいいなあ〜!」
と心から感じられたのも大収穫です。

12人でふた回り、つまり2回ずつ弾けたので私は2回目は一昨年の発表会で弾いたステラを弾いて、それはアレンジばっちりしてあるんだけど、自分は酒バラに気が行ってたからこっちはちょっと気が抜けてたな。(笑)


終わってから打ち上げに行ったのですが、音楽大好きなみなさんとの時間はとても楽しく心地よく、そしてまたいろんな刺激を受けました。
そしてみなさんいい人♪
ほんとに音楽を楽しんでる、愛している人達はみんないい人だなあー。
あ、でもクラシック業界の世にも恐ろしいドロドロした師弟関係の話でも盛り上がったけど。(笑)


こんな感じで今回もとてもいい経験ができました♪
いい教室でいい先生に出会ってよかったなあ。
ふう一段落だー☆
音楽はいいですね。
音楽はいいもんです♪



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2015/06/24 (Wed) / ジャズ / comment(7)

お悩みメール

ううううう〜〜ん・・・・・

最近胸の痛くなるご相談のメールをお二人の方からいただきまして、そのことについて書きたいと思います。

お二人ともそれぞれ他の教室でピアノを習っている小学生のお子さんのお母様で、もちろんそれぞれ違うお教室に通われてるのだと思いますが相談の内容というのは似ていて、お子さんが楽譜がよく読めていないようで新しい曲に進むのを渋る。仕方なくお母様が教えてきたけれどだんだんお母様に口を出されるのを嫌がる。そして練習も嫌がる。それでお母様がほとほとお困りになってメールを下さったということなのです。

そしてどちらも、お子さんはピアノ自体はやりたい。とのこと。
でも楽譜がよく分からない。進めない。お母さんに口を出されると余計に嫌になる。お母様も子供さんもどうしていいかわからない。

本当に胸が痛みます。
だってお子さんもお母様も、本当はピアノを楽しくやりたいんですもの。

でもこれはよくあるご相談で、それでこちらの教室へのお問い合わせも結構ありますし、それで他の教室から移って来た生徒も今までに結構います。
ただ、現在は夕方と週末のレッスンがいっぱいで子供の生徒の受け入れができないのでとても心苦しい思いです。


もちろん楽譜を読んで両手でピアノを弾くことは大変です。最初は簡単でもだんだんと難しくなりますから、どんな子でも常にスムーズに進めるわけではありません。必ず波はあります。

でも、ピアノで子供に劣等感や挫折感を感じさせるようなことがあってはいけないんです。
挫折してピアノを辞めるようなことがあっては絶対にいけないんです。
絶対にです。


一番のキーワードは「自分で弾ける」です。
最初の簡単で音符の少ない曲のうちは、先生やお母さんが弾くのを見たり聴いたりして覚えて弾くことも可能です。
しかしそれで進んで行って自分で音符を読んで弾く力がきちんと付いていないと、もっと進んで行って楽譜が複雑になってくるといつか必ず行き詰まります。


その進度にあった読譜力が付いているか。それは毎週のレッスンでいつもよく生徒を観察することです。ある程度の年齢までは私は新しい宿題を出す時にレッスンで必ず一度一緒にその曲を練習してから宿題に出します。

一緒に練習と言っても生徒に自分で読ませて弾かせます。(新しく出て来る音符は教えますが。)
そこでどれくらい読めているか、理解しているか分かります。
それによって宿題の量や内容を決めたり、分からない所はヒントをあげながら理解させたり、場合によってはテキストを変えたりもします。
自分の力で弾けないような課題は出さないです。
そしてたとえすごくゆっくりでも片手ずつでも、一回レッスンで弾いたものであれば家で練習する時の取っ付きやすさが全然違います。


ある程度大きくなったら、そうだなあ、小学校中学年か・・・高学年かなあ、それくらいになったら、難しいのも根性で練習して乗り越える!っていうのもいいんだけど、小さいうちはそうじゃない。
まあそういうのも大丈夫な子もいるだろうけど、小さいうちは難しく感じないくらいのものを、とにかくどんどん数をこなすことで読譜力を付けて行くのがいいです。

どんどん◯をもらって進めれば本人もストレスが無いしうれしいし自信を持って続けられる。
もちろん少しずつ難しくはなっていくけど、その「少しずつ」というのが実はとても大事。
急に難しくなったら小さい子は混乱するししんどいし何より自信をなくしてしまう。

だから小さい子のテキスト選びや宿題の出し方というのはとても重要なのです。小さいし簡単だからと言ってなんでもいいわけじゃない。
私は少し慣れたら3冊くらい並行してテキストを使うんですけど、理想としては「ちょうどいい難易度のもの」「少し易しく感じてどんどん進めるもの」「少し難しく感じるけどちょっとがんばればできるもの」の3曲を課題として持たせるのが理想かなと思っています。


大人だって最初は楽譜を読んで弾くのは大変ですよ?でもね、そこは小さい子が始めるのとは全然ちがいますね。
大人は、まあもちろん最初は簡単なところから始めますが、少し慣れると結構レベルアップしたものも取りかかれるんですよ。そして弾けるようになります。好きな曲を選びますしね。

大人は「弾きたい!」と思えば、難しくても少しずつコツコツ練習していきなりレベルアップしたものも弾けるんです。そしてコツコツ難しいものを弾けるようにしたことでたくさんのこともそこで身に付きます。

でも小さい子に同じ事はできないです。大人はもちろん楽譜の理解力も全然違うし、そして忍耐力、集中力もありますからね。


小さい子はいろんな子がいます。
のんびりしていていろんなことに時間のかかる子。
チャキチャキしててじっとしているのが嫌いな子。
でもそれぞれその子に合わせて進められるのが個人レッスンの良いところです。
どんなタイプの子でも、「自分で弾く」力を必ず付けることをまずは最重要課題としてレッスンしています。
だって、楽譜を読む力が付いていなければ、その先のテクニックや表現まで行けないし、何より本人がしんどくて楽しめないんですよ。弾くことが。ピアノが。

楽譜を自分で読んで弾くことさえできれば、中学校や高校に行って忙しくなっても、そして大人になってもピアノはずっと楽しんで行くことができます。クラシックはもちろんだけど、その他にその時々で興味を持ったテレビの曲や、映画の曲や、ポップス、ジャズ・・・それらを「自分で」弾けるって素敵な事じゃないですか。


うーん、だから、私もそれを大事にレッスンしていきたいと思っていますが、小さい子たちを教えている先生方、生徒をよく観察してあげて、時には思い切ってテキストを変えたり、内容を変えたりして、小さい子たちが挫折を感じるようなことがないようにしてあげてほしいです・・・。
無理に「今」先のレベルに進めなくてもいいんです。同じ曲でも、今は難しくても一年後にはスルリとできちゃったりします。なにせ子供達は成長の途中なのです。その時のレベルに合ったものをやれたらそれでいいと思います。続けていれば必ず成長します。道のりは長いです。長い目で見て一緒に進んで行きたいです。


もちろんおうちでの練習というのも大事です。
おうちでの練習に関してはこちら↓に書いています。
「家で毎日練習させるには」
「ある日のメール」

まあこれは私のやり方であって、いろんなやり方があっていいと思いますけどね


すみません長くなり過ぎました。(汗)まとまりがなくてすみません。
同じお悩みのお母様方、たくさんいらっしゃるかもしれません。
でも行き詰まるのはお母様のせいでも子供さんのせいでもないです。
先生に相談されて、子供さんが自信を持ってピアノを続けられる方法を一緒に考えられるとよいのではないかなと思います。



いちごちゃんお散歩中☆


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2015/06/18 (Thu) / ピアノ教室日記 / comment(4)

「練習したよ」マーク : すみっこぐらし編

「練習したよ」マークを付け始めた3年生のAちゃんのマークがかわいかったのでアップ☆



色も塗ってあってかわいい♪

最近流行っているキャラクターの「すみっこぐらし」ですな。
→「すみっこぐらし」

練習もバッチリできてたよー!




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2015/06/13 (Sat) / ピアノ教室日記 / comment(0)

体の使い方8:「腕を使って弾く」

♪ 体の使い方 ♪
   その1:「姿勢」
   その2:「手のフォーム」
   その3:「親指」
   その4:「タッチ」
   その5:「和音をそろえる」
   その6:「アクセントの鳴らし方」
   その7:「音階をきれいに弾く」



少し前ですが、何人かの大人の方々のピアノの演奏を聴く機会があったんです。
まあおそらく音楽の学校を出てるんだろうという方もいらっしゃいましたが、おそらくそうでない、趣味で弾いてらっしゃる方も結構いました。

その趣味の方達、つまり専門でないアマチュアの方達の中でも、「難しい曲を弾いているけど素人っぽい」という演奏の方と、「比較的易しい曲を弾いているけど演奏が玄人っぽい」と思わせる方がいらっしゃいました。

さて。私今日、とってもシンプルだけど核心に迫ること書きますよ!?

素人っぽい演奏、玄人っぽい演奏の違い。
それはもちろん挙げれば大きなことから細かいことまでいろいろあるでしょうけれど、今日は一つ、分かりやすい違いについて書きたいと思います。

それは、

腕を使えるかどうか

ということです!

その演奏会で、素敵なお父様って感じの中年の男性はゆっくりできれいな小品を弾かれていたのですが腕を上手く使っていて音も美しいし表現も豊か。
決して難しい曲ではないですがとても音楽的で玄人っぽいと感じさせる演奏でした。

その他に難しめの名曲を弾かれた方も何人かいらっしゃったのですが・・・・・

(あ・・・あたし今すぐそこに行ってアドバイスしてあげたい・・・

ちょっとのコツでもっとずっと良くなるのに・・・!!!)


と思わず客席で悶々としてしまう(職業病)もったいない演奏・・・。


もったいない!だって人前で結構難しい曲を暗譜で弾こうってからには相当練習されているはず。
でもいかにも素人っぽい。

ミスタッチとかはいいんです。そんなのは音楽の内容にさして影響しない。
でも素人っぽい、もったいない!と感じさせる演奏をされる方っていうのはどうにもみんな「腕」が使えていない。みんな肘がお腹の脇にぴったりくっついたままで、指も鍵盤にくっついたまま。

だからフォルテを出そうにも、アクセントを付けようにも「押し付ける」ようになって「鳴り」も悪いし音量の幅も出ないんです。まあそうするとリズムもリズミカルには弾けないし拍子感や「ノリ」も出せない。音も硬くなめらかにつながらない。

だって英雄ポロネーズとか、なんで腕使わないで弾くの〜〜!?
オーマイガー!!
そんなに練習してきてるのにー!!!


というわけで、「腕」です。

あのですね、習っていても独学だとしても、ピアノは弾いているとみんな指はどんどん動くようになるんですよ。
でも、「腕」は、「使おう」と思って意識して使っていかないと、いつまでたっても使えるようにならないです。慣れて身に付けばそんなに意識しなくても自然に使えるようになりますが。


ある程度楽譜を読んで弾くのが慣れて来たら、大人でも子供でも私がめっちゃ教えるのは、

1、上から「下ろして」弾く弾き方

2、腕と手首を「横に重心移動」させながら弾く弾き方

3、「回転」させるように弾く弾き方


です。


これ!!!
この3つが使えたら、音が変わる!!
表現が変わる!!
弾きやすさが変わる!!
「玄人」っぽい演奏に近付けるよ!!

そこのあなた!!
腕!!
かたまってませんか!?
ピアノを弾く時には、指だけじゃないんです!!
腕を自由自在に使って弾くんです!!
使って使って!!
もっと使って!!


ってことで内容に入りたかったんですが・・・長いか。(笑)
また長くなったので、続きはまた今度にします〜〜。
お楽しみに〜〜〜。
スィーユー!
ヴィーダーズィーエーン!!
とぅーびーこんてぃにゅー!!


えーと今日壁にいたキレイな「蛾」です☆


まるで「アナと雪の女王」って感じじゃないですか!?
あたしアナ雪観てないけど。
「オオミズアオ」っていうらしいです。


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2015/06/10 (Wed) / 【演奏法】「体の使い方 / comment(8)

大人の生徒さん ♪

大人の男性の生徒さんでMさんという方は去年の春からピアノを始められて1年ちょっと経ちました。
私より年が上の方でピアノは全くの初めてでしたが、今週のレッスンをしながら、(いやあ〜一年でこんなにしっかりと弾けるようになるんだなあ〜!)となんだか私が感動しました。(笑)

お仕事もお忙しいし小さいお子さんもいらしてなかなか思うように家での練習はできないとのことですが、レッスンにいらっしゃると本当に熱心に練習されてコツコツ進んできました。3月には発表会にも参加されました。

今はご本人の希望でドリカムの「未来予想図Ⅱ」を練習されています。


リズムも難しいところもあるし音の動きも幅の広いところや指がくぐるところがあったり左の伴奏も和音が多かったりといろいろポイントがある曲ですが、でもそれもだんだん慣れてきて一つ一つモノにしてきました。

音符を読むのもずいぶん慣れてきたのですが、最近指のタッチや動きなどもずいぶんしっかりされてきて、すると音の響きも良くなってくるんですよね。それで(ずいぶん変わってきたなあ〜!)と感動しました☆
ご本人にそう言っても、「え?そうですか?」とあまり自覚はないようですけど。(笑)

でも大人の生徒さんはみなさん本当に熱心で真面目にレッスン受けて下さいます!
みなさんそれぞれお仕事や家事や子育てでお忙しいですが、そのほんのちょっとの隙間の時間を使ってピアノを弾かれたり、なんとか時間を作ってレッスンに通われたりしています。

お忙しいみなさんですが、それでも「ピアノを弾くのが楽しいです♪」「弾いてると夢中になっちゃいます」「曲が弾けてくると楽しいですね」と楽しんで下さっているのを聞くとうれしいです!

この前の発表会の打ち上げでは、「練習してない時でも先生が『大丈夫だよ』って言ってくれるから続けられます☆」「うんうん!」と大人の生徒さんたちが言って下さってました。

いや、子供の生徒には「練習しなさいよ!」って言うけど(笑)、大人はみんな事情があるじゃないですか。(涙)そりゃ練習できない時だってあります!そんな時はレッスンで一緒にやります!
一緒にやるとその場で間違えも直せるし、いろいろアドバイスできるし、何より心強いじゃないですか1人でやるより!
サボれないっていうか。(笑)
なので濃い練習時間を過ごせてなかなか有意義ですよ♪

そんなわけで大人の生徒さんたちには、無理なく、楽しく、でも手応えのあるレッスンを提供していきたいなと思っております♪


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2015/06/04 (Thu) / ピアノ教室日記 / comment(0)
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プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
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