生徒募集と気管支炎


一年ぶりくらいになってしまいましたが、生徒募集再開します!!

募集についてはこちらへ!!


それでですね、↑にも書いたのですが、喫煙される方だけは申し訳ないのですがレッスンできなくなってしまいました。

いやー私アレルギー性の気管支炎の症状が出るようになってしまいましてね、タバコを目の前で吸っていなくても喫煙される方と一緒にいるだけで気管支炎の症状が出て体調が悪くなってしまうんです。

でも普段喫煙者と一緒にいることがないので油断してたんですけど、先日ピアノの調律で調律師さんと教室で一緒にいたら、気付いたらめちゃ苦しくなってました。(汗)
調律師さんももちろん部屋で吸ったりしないんですけど、でも衣服や持ち物などに成分がかなり付いているということなんでしょうねえ。
調律中窓とか開けられないしね。

で、その日、教室じゃなくて私の生活している方の部屋のステレオアンプ(←26kgある汗)を調律師さんに引き取ってもらえることになって、調律後その部屋で作業してたんですよ。
そしたら調律師さん、猫アレルギーの症状が出て夜かなり苦しくなったとか。

お互い一緒にいるだけでなぜこんなに苦しみ合うのか。(笑)

でも調律師さん、電子タバコに変える予定とのことでしたよ。
がんばって〜!


さてこちら、私のダンスレッスン用の新しい靴ですよーん!!


かっちょいいっしょ!?
へへへ!!
ダンスもねえ一年以上続いているので新調してしまいましたよ。
だって最初は自分でスニーカーとか買ったことなかったから興味もないし、しまむらで安いのをテキトーに買ったわけですよ。
でもだんだんなんかかっこいいTシャツとかスニーカーとか欲しくなってくるわけですね。(笑)

ダンスを始めたのも、その気管支炎がきっかけでもあるのです。
おととしの秋から去年の春までずぅぅーっと気管支炎が治らなくて体調が悪くて、こ、これはどうにかしないと!!
し、シヌ!!!(汗)

と思って運動することにしたのです。
健康で楽しくみんなとレッスンをこれからもしていくために!!
これからもダンスがんばるよ!!

かっちょいいスニーカーでね!!




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2017/07/05 (Wed) / いろいろ / comment(0)

生徒募集について


久しぶりになってしまいましたが、生徒募集します!


 ♪金曜日、12:30から一名様


時間帯的に大人の方ですね。
中途半端な時間帯で、しかも超ピンポイントでごめんなさい。(汗)
主婦の方いかがでしょうか♪

当教室では大人のかたもたくさんいらしていて楽しくレッスンしています♪
初めてピアノを習いたい方、子供の頃に習っていてまた始めたいと思っている方などなど、ピアノに興味のある方、音楽がお好きな方をお待ちしています♪

どなたでもWellcomeですが、私がここ数年気管支が弱くなり、喫煙者の方と一緒にいるだけで気管支炎の症状が出るようになってしまいました。
ですので、申し訳ありませんが喫煙される方、及び同居のご家族に喫煙者のいる方はご遠慮くださいますようお願いいたします。

→大人の方のレッスンについてはこちら

→大人の生徒さんからの教室紹介コメントはこちら

お気軽にお問い合わせください。

→メールはこちら



実家に咲いてたカラーの花です。


なんて芸術的な形なのか。
自然ってすごい。



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2017/07/05 (Wed) / 生徒募集:現在の募集枠 / comment(0)

あの夏


ヤ、ヤバイ。

とあるネット記事でこのムービー気軽に見てしまったら、見てるうちにいろんなものが込み上げてきてしまった。(涙)



【秦 基博 / 鱗(うろこ)×「タッチ」「MIX」スペシャルMV -あの夏から26年-】


うわああ〜〜〜!!(汗)
こんないろんなものを不用意に込み上げさせるな〜〜!!
な、なんだ、音楽との相乗効果なのか?
甘酸っぱくて苦しい何かが込み上げてきてしまったじゃないか!!

「タッチ」かあー、懐かしいなあ。
そうだった、いいマンガだった。



そんな私はめちゃ断捨離。



大変だったんだよ〜〜これ!!
仕分けだけでも大変だし、本重いし。
そして大変さの割にほとんど本棚の中の出来事だから部屋を見回してもさほどの変化が認められないという理不尽さ。


しかし「物」はどんどん断捨離できても心の中というものは何十年経ってもそんなに変わってないのかもしれませんなあ。

今の若者にも「タッチ」読んでもらいたいですねえ。
甘酸っぱいんだよー。
甘酸っぱい何かが込み上げるんだよーー。




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2017/07/03 (Mon) / いろいろ / comment(2)

絶対音感


さっきテレビで「絶対音感」のことがちょっと出てきたので絶対音感の話でも。

厳密な意味での絶対音感はちょっと違うのですが、一般的に認識されている意味での絶対音感というと、聴こえてくる音がドレミのなんの音か分かる、すなわち音が「ドレミ」で聴こえてくる、ということですね。

これは私もあります。音が「ドレミ」の言葉で聴こえてきます。テレビではそれを特殊能力みたいに扱っていましたが、特に特殊能力でもないし音楽的な才能とかとは関係ないです。まああればちょっと便利なところはあります。

小さい頃からピアノを習っているとけっこう高い確率で自然に身に付くんじゃないかなあ。これは私の経験(生徒へのレッスンなど)から至った持論なのですが、ドレミの「音」が耳に入って来るのと同じ頃にドレミの「名前」も入って来るとそうなる気がします。

私は子供のレッスンでは始めてからしばらくはしつこくしつこくしつこく、ドレミを歌わせながら譜読みさせます。それは絶対音感を付ける目的ではなくて、「音符(楽譜)」と「音名」と「鍵盤」を早く、しっかり結びつけるという目的でやっているのですが、こうやっているうちにいわゆる絶対音感も付いているようです。

音大時代いろんな人の話を聞くと、どうやらピアノ科のクラスはほとんどが絶対音感があって(固定ド)、声楽のクラスだと絶対音感ではなくて相対音感(移動ド)の人の割合が多くなるようでした。
単純にピアノ科の人は小さい頃からレッスンを受けていた人が多いからじゃないかなと思います。

知っているピアノの先生のうちのお子さんは、小さい頃から歌のピッチとかとてもよいけど絶対音感はなかったですよ。たぶんピアノを自分で始めるずっと前からピアノのドレミの「音」がたくさん耳に入っていて、ドレミの「名前」があとからだったからじゃないかな。なんて思いました。
でも相対音感はバッチリでどこの音からでもカラオケの♯ボタンや♭ボタンみたいに移動して歌えちゃう。

音楽的には相対的な音感があれば問題ないのですが、例えば音を聴いてそれを楽譜に書き取る「聴音」とか、メロディーの楽譜をその場で見て楽器無しでそれを歌う「新曲視唱」とか、そういう課題が音大の入試や授業の中であるのですが、そういうのに関しては絶対音感があるとずいぶん便利ではあります。

ちなみにドレミの音というのは自然界にある無限?の音から1オクターブを12個に平均に区切って取り出したものです。あ、ドレミの音は1オクターブの中に白鍵がドレミファソラシの7個と黒鍵が5個の12個です。その音と音の間にももちろん音はあります。なので、その間あたりの音が聴こえてもドだかレだかはっきり聴こえなかったりはします。

音は空気の振動で、振動の速さというか細かさ?で音の高さが変わります。真ん中のドから5個上のラが440Hz(くらい。)Hzというのは周波数の単位で、これは1秒間に440回振動するということです。
楽器のドレミの音はそれぞれの周波数で一定の振動をしているのですが、何かをガチャン!とかバリン!とか打った音とかはいろんな周波数の音が混じっているのでドレミに聴こえなかったりします。たまたまきれいな周波数の波形を描くような音だとドレミに聴こえたりします。

周波数の話はまあいいか。
とりあえずドレミの音はドレミの言葉で聴こえちゃうので、人の話と音楽が一緒に聴こえているのは苦手です。二人から同時に話しかけられてるみたいになっちゃうから。なので、テレビを見ててもだいたいそのうち消音ボタンを押して無音でなんとなく見てますね。今は字幕が出るので、ニュースとかはそれで全然問題ないし、バラエティーもけっこうイケますよ。それで何か気になる話が出てきたら「なになに??」って音量を上げます。(笑)
さっきの「絶対音感」もふとテレビ見たら有吉が絶対音感って言ってる字幕が出てたから「なになに??」って音量上げました。(笑)



関係ないですが今日私お休みだったのでホリエモンの本を読んでそしてちょっと泣いた。



いや今までホリエモンに特に興味はなかったしどちらかと言うとイヤなイメージを持ってたけど、イメージと違ってた。すごい努力の人だし前に進もう、進もうとする意志と力の強さがハンパない人だと思った。
やっぱり大きなことを成し遂げる人ってそれだけのことをしてるんだなあ。




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2017/06/29 (Thu) / ピアノ日記 / comment(0)

体の使い方10:「なめらかに弾く」


はい今日はですねテクニックのお話です。

ピアノでいろんな曲を弾いていて、このきれいなメロディーを歌うように「なめらかに」弾きたいなあ〜、という時はよくありますよね。
ピアノという楽器のしくみとしては一音、一音が別の鍵盤を弾いて別の弦を打って鳴らすのでなめらかにつながっているように聴かせるのはなかなか難しいです。

なめらかに弾くためにはいくつかのコツがありますが、一つ分かりやすくて取り入れやすい方法を説明します。レッスンでもみなさんによくお話していることです。


なめらかに弾きたいけどなんとなく「ゴツゴツ」してしまう時には、音を弾くたびに手首が上下に動いている場合があります。

ピアノは手や腕や体の動きが繊細に伝わってそれが音によく出る楽器です。弾くたびに手首がでこぼこすると音もでこぼこします。極端に言うと、一音一音にアクセントが付いている状態になります。

たとえばこういうふうに音符が並んでいるとしたら


音を弾くたびに一つ一つ重さを「乗せ直して」しまう弾き方。
赤い矢印が手首の動きになります。


↑これだとなめらかに聴こえないので、ではどうするかと言うと、メロディーをワンフレーズ弾く間は、最初に重さを指に乗せたらそれを乗せたままで弾く指にそれぞれ乗せかえて行きます。


こんなイメージ。
手首はワンフレーズ終わる音までは上げません。
上げたら次に必ず下ろすからアクセントになっちゃう。

あ、腕は硬くしないでいいですよ。むしろ柔軟に、横移動は積極的に使いましょう。上下にぴょんぴょんしないようにだけ気を付けます。


例えば人間が歩く時、一歩ずつピョンピョンはずまないですよね。自分の体重を右足と左足に交互に「乗せかえて」いるだけです。(うれしいことがあった時とかははずんでるかもしれませんが。笑)
同じように、指にも重さを乗せたら手首をはずませずに、次の指、そのまた次の指に重さを「乗せかえて」弾きます。

そうすると音量がでこぼこしないでなめらかになるし、フレーズもきちんとまとまりが出ます。途中手首を上げて下ろすと、必ずそこに「切れ目」ができます。


そのフレーズをクレッシェンドしたい時には乗せた重さをだんだん増やして行きます。


デクレッシェンドしたい時には重さを減らして行きます。


重さと言っても力んで乗せなくてよいですよ。腕の重さをそのまま指先に乗せる感じです。
とは言ってもその重さがきちんと音に変換されるためにはしっかりとした指の「支え」は必要です。これは全てのテクニックの基本です。
支えがきちんとできていれば、無駄な力もいらなくなるし無駄な動きもなくなります♪


この手首の動きは説明するとみなさんわりとすぐできるし、言われて初めて「あ、手首が上下していたんだ」と気付く人も多いです。特に曲を最初に練習する時はゆっくりとしたテンポで始めるので、その時につい一音一音手首が動いていて、そのままその動きで弾いてしまっていたりします。

あとは一音一音じゃなくても、指がくぐる時やまたぐ時、それから黒鍵と白鍵のつなぎなどでも手首がぴょこ!としてしまったりもありますね。


雑な絵だけど伝わったかな〜〜?(汗)
「手首」にちょっと注目してレガートを弾いてみてください♪



♪ 体の使い方 ♪
   その1:「姿勢」
   その2:「手のフォーム」
   その3:「親指」
   その4:「タッチ」
   その5:「和音をそろえる」
   その6:「アクセントの鳴らし方」
   その7:「音階をきれいに弾く」
   その8:「腕を使って弾く」
   その8-a:「上から下ろして弾く」
   その9:「無駄な力を抜く」


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2017/06/21 (Wed) / 【演奏法】「体の使い方 / comment(0)
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プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
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