はじめてのピアノ




↑こちらは昨日はじめてのレッスンだったKちゃんが私にくれたプレゼントです。
私を描いてくれたらしいです☆
かわいく描いてくれてうれしいよー!
じーん。(涙)


5歳のKちゃんの初レッスン、とっても楽しく終わりました♪
鍵盤で一緒にじゃんけんゲームをしたり、ママも一緒にリズムのまねっこ遊びをしたり・・・。

そして最初はドレミの「ド」の場所も知らなかったのに、一緒に「どどどどどーなっつ」のカードで遊んで、そして「どどどどどーなっつ」を一緒に歌って弾いたら、もう「ドレミファソ」の鍵盤も覚えて一本指で弾けるようになっちゃった!!

そしたらKちゃん、

「もおいっかいやるー!」
「もおいっかいやるー♪」

と言って、何回も「どどどどどーなっつ」を弾きました!

(「どどどどどーなっつ」の教材と遊び方についてはこちら


「ド、レ、ミ、ファ、ソ」の5つの音だけだけれど、それでもKちゃんははじめて「じぶんで、ピアノで音を奏でる」という楽しさを、快感を、喜びを感じたのではないかなと思いました。


そうなんだよ!!

自分で音を奏でるのって楽しいんだよ!!


「もおいっかいやるー」

と言って、小さな指でいっしょうけんめい鍵盤を弾くKちゃんを見て私が感動してしまいました。


こうやってみんなドレミの「ド」から始めて、いつのまにか大きくなっていつのまにかいろんな曲を弾けるようになっていくんだよなあ。
うちは長く続けてくれている子がたくさんいるので、子供達が大きくなっていくのをずっとそばで見ていけるのも楽しいです。

Kちゃんもこれからピアノライフが始まるんだなあ。
これからKちゃんにも、たくさんの音楽のときめきと、たくさんのピアノのよろこびがありますように♪
先生は全力で応援していきます!!


先生はあさっての日曜日、ジャズピアノ教室の「練習会」というものがありまして、初めて弾き語りに挑戦する予定ですっ。
まあ曲はジャズじゃないんだけど、がんばりまーす!


♪茨城県土浦市のピアノ教室♪
ぴこ教室ホームページ→
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
2018/07/06 (Fri) / ピアノ教室日記 / comment(2)

「おじさまと猫」といちごちゃんと。




↑こちら。

「おじさまと猫」といちごちゃん。(on 私)

「おじさまと猫」という漫画を小学生のAちゃんが貸してくれました。

この漫画のことをネットでチラッと「泣ける!!いいマンガ!!」って見かけたことがあって、

「これ、貸してあげる!」

というAちゃんに、

「えっ!!いい、いい。それ泣いちゃうやつでしょ?先生猫がかわいそうなのとか無理だからいいいい、絶対泣いちゃうもん」

「ええ〜〜っ!!読んで読んで!!かわいいからふくまる!!」

「いや、かわいいのはわかるよ絶対かわいいよ、でも泣いちゃうのはダメダメ」

「ええ〜!!泣いちゃうけど、かわいそうじゃないって!!」

「そうなの?」

「うん、いい話だって!!」

「えっ。猫死なない?」

「死なない死なない」

「おじさん死なない??」

「死なない死なない、いまのところどっちも死んでない(笑)」

「そ、そう?」

「絶対かわいいから〜〜!」

「そお・・・わかった信じる。じゃあ貸してもらう☆」

「やったー!!」

という感じで強く推されて貸してもらって読みました。
うん、ちょっとせつないところはあるし泣いちゃったのは泣いちゃったけど、ほっこりするいいマンガだった。
ふくまるのけなげさとかわいさはたまらんかった☆
おじさまもかわいい。(笑)


私は元々大の漫画好きなので、たまに生徒さんが漫画を貸してくれたりします。

あと最近大人の生徒さんが貸してくれたのは、前に私もこのブログに書いたことがある「坂道のアポロン」の番外編。

これは知らなかったー!!
本編の登場人物のその後のストーリーだったり、その昔のストーリーだったり。
これは本編ファンにはたまりませんねえ♪


あとちょっと前に借してもらって読んだのは、「BLUE GIANT」。

 →「BLUE GIANT」

サックスとジャズに目覚めた少年のアツい、アツい、アツい!!物語。

そ、そんなに練習するの?(汗)
ってくらい練習してたサックス。(笑)
いやーすごいよね、音の無い漫画で、あそこまで音楽を表現するの。


そんなかんじで時々漫画も読んで、泣いたり感動したりしています。
元々は少女漫画ばっかり読んでいましたね。
別冊マーガレット派です。
いくえみ綾、紡木たく、くらもちふさこ、などなどですね。

いくえみ綾とか未だに第一線で人気ですごい。
そして今の作品も、どれも心に刺さる。
天才だな。天才だよ。
ただ、刺さりすぎてちょっと苦しい感じもある。
少女漫画の「ドキドキ!きゅん!!」っていうだけじゃないんだよね。


あっ。
漫画じゃないけど、私今朝、村上春樹が夢に出て来た!!
村上春樹と一緒に、どこかのお城の広間みたいな会場でハイドンを聴いた。

なんで?(笑)

村上春樹はすんごい音楽好きなんですよね。マニアと言ってもいいかも?
クラシックもジャズも詳しい。
なんだっけ、作家になる前はジャズ喫茶のマスターしてたとかだっけ?

そして私はじつはけっこうハルキストでした。(照)
ある時期までは、手に入る本は全部買って読んでたなー。
まあ苦手な人がいるのもわかるけど。独特だからね。
でもとにかくおもしろい。
昔の作品が特に好きだったな。羊男シリーズとか。「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」とか超好きだったな~、う~懐かしいまた読みたい。「ノルウェーの森」ももちろん好きでしたよ。初めて読んだ時は号泣でしたよ号泣。

長編が好きだけど、でも短編もいい。
短編の「かえるくん、東京を救う」は名作中の名作じゃないか!?
と秘かに思っている。
もう冒頭から持ってかれる。
だって家に帰ったら「かえるくん」がいるんだよ!?
今持っていないので詳しく紹介できなくて残念。
エッセイもおもしろいですね。

「海辺のカフカ」あたりから文体というか雰囲気がちょっと変わって、わざと変えたんだろうけど、ちょっと寂しい感じがしたな。それでちょっと読まなくなったかな。

でも少し前に「1Q84」を読んで、すっごくおもしろかった。
文庫だと確か6巻あるんですよね。でもおもしろくておもしろくて、けっこう一気に読んだな。
あれが文学的に深みがあるかどうかとか、そんなのどうでもいい。
物語としてとにかくおもしろい。あんな話書ける人って、ほかにはいないんじゃないかな。


ということで話はそれましたが、「おじさまと猫」、かわいいお話です♪
よかったら読んでみてください。
「1Q84」もよかったら♪



♪茨城県土浦市のピアノ教室♪
ぴこ教室ホームページ→
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
2018/07/02 (Mon) / いろいろ / comment(2)

初クワ


玄関先に今年の初クワガタ↓↓↓



キミ!!
ちょっと早いって!

2018/06/21 (Thu) / ぴこんち / comment(0)

くりかえし、くりかえし


これは幼稚園生のMちゃんのレッスン風景。





「じゃあこの段を5回練習しよう!練習したら1回ずつ、ここに好きな絵を描いていいよ♪」

と言って部分練習をします。

「はーい、1回できた!じゃあ絵を描こうか。何色のペンにする?」

って感じで練習するとお絵描きの好きな子はノリノリで練習してくれます。

「うわ〜うさぎちゃんかわいいね〜!!」

とほめるととってもうれしそう♪

こうやってレッスンの中で一緒に繰り返し練習をして「むずかしいところも何回も弾くと上手に弾けるようになるんだ!」っていうことを体感していってほしいと思ってよくやります。

そしておうちで練習する時も部分練習、繰り返し練習ができるようになってほしいと思います♪

コツコツ、積み重ねですね〜。




♪茨城県土浦市のピアノ教室♪
ぴこ教室ホームページ→
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
2018/06/18 (Mon) / ピアノ教室日記 / comment(0)

ときめきの技


うちにピアノを習いに来て一年くらい?の大人のおねえさんAちゃんは今、大好きなラブソングを弾いています。

ちょっとせつなくてきれいなメロディーでサビでは高まってぐっとくるような、とてもステキなバラードです。コード進行もオシャレでアレンジはなかなか難しいけどその分きれいでゴージャス。

難しいそのアレンジをがんばってコツコツ譜読みができて、最近強弱など表現をプラスしていくところです。
説明をしながら私が弾いて聴かせていたらAちゃんが、

「わーすごいですー!!今のサビのところ、なんか泣きそうになっちゃいました!」

「うん、ここ『グッ!』とくるよね♪」

「先生が弾くとすごいです〜〜」

「Aちゃんもできるよ♪」

「えっ!!できますか!」

「もちろん。これから説明して一緒にやるよ〜」

と言って、その部分の表現の付け方やそのための体の使い方など説明しながら一緒に練習しました。

するとAちゃんが、

「すごい!こんなに違うんですね!!」

と、自分でも自分の演奏の変化に驚いたみたい☆

「そうだよ、Aちゃんの今の演奏も『グッ!』とくるよ♪」

「ほんとですか!先生みたいに弾きたいです!」

「できるできる。そして発表会とかでみんなの前でそうやって弾いたら、今度はAちゃんの演奏でみんなが『グッ!』とくるよ」

「うわあ〜〜☆」

とときめくAちゃんかわいい。(笑)


聴いていて『グッ!』と心が動かされる演奏って、難しいのを速く弾く、とかそういうことじゃないんですよね。盛り上がりをただ強く弾いてもちょっと違う。

大事なコードの響きの部分を強調したり、聴かせたい「この音!」っていうところをタイミングやテンポを調節したり、胸がきゅっとなるような大切な音のところを丁寧に丁寧にそっと弾いたり、ここの響きはなんて美しいんだろうっていう和音のそれぞれの音のバランスを調節して透明感のある響きにしたり、厚みのある豊かな低音の響きにするために打鍵スピードを調節したり・・・。

そんな具体的な「技」がいろいろあります。
そしてそれは上級者じゃなきゃできないことではないです。みんなできます。

そういうのが「表現」であって、音楽の醍醐味じゃないかと思います。
そしてそういうことをやっていくと発表会が楽しくなります。弾くのも聴くのもね♪
そして先生はそういうレッスンが楽しくて仕方ありません☆


ほーい調律もすみましたよー。






♪茨城県土浦市のピアノ教室♪
ぴこ教室ホームページ→
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
2018/06/11 (Mon) / ピアノ教室日記 / comment(0)
前のページ home 次のページ
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
ブログ内検索
バーコード

template by Little beaR-photo