すぴーかー!!

うひょー!!パソコン用のスピーカー届いた!
つないだ!
ひとりでできた!!

  ちょこん。

たのしいー♪
パソコンでも音楽聴いて楽しくなるな!
YouTubeもたのしい!

じゃあスピーカー記念でここでキリンジでも。

 
う。やばい。
夜中に「Drifter」は泣いちゃうでしょ。
泣けちゃうでしょ。

こうしてまた夜更かしが楽しくなるのでありました。



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2011/07/22 (Fri) / ぴこんち / comment(0)

ダメ出しじゃないレッスンと手作りカード。そしてジャズ。

今年、紫外線アレルギーと思われる症状ががっつり発症したぴこ先生です。(涙)
ちょっと日に当たっただけで顔や腕が痒くなって赤くなってプツプツができて…ツライ。(涙)
だって、家を出て駐車場の車に乗る間の1分くらいの間だけでもなんですよ!
日に当たった耳とか頭のつむじとかまで痒くなる始末。
なのでこの暑いのに長袖で帽子かぶって日傘さしてヘタするとサングラスして怪しい格好してるかもしれませんが、かわいそうな人だと思ってそっとしといてやって下さい…。


ある音大に通うMちゃん(またしてもMちゃん。イニシャルがMちゃんばかり…)というおねいさんが、少し前からサブレッスン的にたまにぴこ教室にレッスンに来ます。
大学の先生が怖い先生らしく、
「レッスンで怒られた〜〜。(涙)」
と言ってうちに来ました☆

レッスンで先生が、「なんでそう弾くの!?」「なんでこう弾けないの!!」「なんでできないの!?」って怒るんだそうなんです…。
ええ〜〜「なんで!?」って〜…それを教わるのがレッスンなのに〜〜。
あげくのはてには「CD聴いて勉強してきなさい!!」と言われたんだって。
そんなあ〜CD聴いてうまくなるなら苦労しないよぅー。

ということで、先生に怒られたところをMちゃんに一つ一つ聞いて、ここをなめらかに聴かせるには平らに弾いたらゴツゴツ聴こえるからもっと音量差をつけて弾くといいよ、とか、このアルペジオの中のメロディーはそこだけ重さを別にかけるように弾くと浮き立ってつながって聴こえるよ、とか、ここを大きなフレーズに聴かせるには和声進行がこことここで緊張感と安定のセットになってるからそれを生かした強弱にするとまとまって聴こえるよ、とか、具体的にアドバイスしながらレッスンしました。
そしたら、「すごくわかりやすーい!!やってみますっ!!」と元気になって帰って行きました。

そして数日後、
「今日レッスンで怒られなかったです(T^T)感激…」
とメールをくれました。
よ、よかった!!(笑)

ちゃんと具体的にアドバイスすればできるようになるのにな〜〜。と思ったできごとでした。
私の先生のN先生はいつもどんなことでもちゃんと説明してアドバイスして下さるので、私のレッスンはかなりN先生の受け売りだし(笑)、影響受けています。
ダメ出しするんじゃなくて、良いアドバイスをたくさんあげられるレッスンをしていきたいです♪


さてこちら。なんでしょう!?

 カードの山が!!

今コードの勉強をしているHさんというおにいさんが手作りでコードのカードを作ってらっしゃいました!

 表にコードネーム

 裏に押さえ方!

 
 ちょっと複雑なのも!

なんと熱心な良い生徒さんでしょう…!!(涙)
Hさんはコードの仕組みもお分かりなので押さえ方の形で覚えているわけではないのですが、ピアノの無い所でコードを覚えて確認する練習に作ったんですって♪
いや〜〜頭が下がります!


そして私は今日はジャズのレッスンでした!
スケジュールの都合でW先生のレッスンが卒業となり、新たにN山先生のレッスンを受けるようになってから数回、だんだん内容が難しくなってきました…!
最初に、
「あのー、さぼっちゃうんで宿題いっぱい出してくださいテへ♪」
ってお願いしたもんで、毎回ちゃんと宿題が出ます。(汗)

生徒のレッスンの前にクラシックの練習して、レッスンの後に夜デジピでジャズの練習をしたい…

と思っているんですが、なんか暑さのせいか、最近夜はピアノ弾きながら寝てたり気付いたら床で転がって寝てたりしてどうもいかんですな。
あ〜〜〜早く秋来ないかなあ〜〜〜。




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2011/07/18 (Mon) / ピアノ教室日記 / comment(0)

画像検索大活躍!そしてカエルくん


子ども用の曲にはタイトルが付いているものが多いです。お花の名前が付いていたり、動物や虫などが出て来ることも多いです。

で、最近レッスンでぴこ先生が気に入っているのが「画像検索」です♪
レッスン室にはパソコンは置いていないのでもっぱら先生の携帯電話のネットで画像検索します。

例えば「スイレン」っていうタイトルのギロックの素敵な曲があるのですが、その曲をやる時に、

「スイレンってお花知ってる?」
「うん、見たことあると思う!」
「スイレンって水に浮いてるんだよね!種類がたくさんあって、いろんな色のお花があるんだよ。ちょっと見てみようか?」

って言って、携帯のネットで画像検索するとたくさ〜ん出てくるんです。

こんなカンジで。
おお〜〜幻想的!!

で、それを見せると、

「うわ〜〜〜キレイ!!いろんな色があるね!!」
「でしょ?ほら、青いのもあるんだね!」
「わあ〜〜黄色もあるの!?」
「じゃあどれか大きくして見てみようか?見たいののところを指で触ってごらん?」
「あ!大きくなった!うわあ〜〜キレイ♪」
「ほかの色のも大きくして見てみる?」
「じゃあこのピンクの!わ〜!ピンクもキレイ!!」

って、とっても興味を持ってくれるし、神秘的で浮遊感のあるその曲のイメージもふくらみます。

「じゃあこんなキレイなお花が静かな水の上にゆったり浮かんでるような感じで、キレイに弾いてみようよ。」

って話して弾いてみると、弾き方が変わるんですね〜。


意外と知らない花とか鳥とか、たくさんタイトルに出てくるんです。
「アマリリス」とか、私子どもの頃に歌って、どんなにかわいらくして可憐な花かと思っていたらめっちゃ大きいドーン!!って花だし。(笑)これもレッスンで画像検索して生徒に見せました。

ポピーとかもいろんな色があって、見せるとみんな「うわ〜〜♪」ってよろこびます。

あとキツツキとかも実際画像で見てみるとすごくかわいいし、「コガネムシ」も私こうやって初めてその姿を知りました。(笑)
そうそう、あと動物じゃなくても、例えば「インディアン」ってけっこうタイトルに出てくるんですけど、「インディアン」で検索すると頭にたくさん鳥の羽を付けたいかにもインディアンの絵や写真が出てきて、子どもたちも「ああ!これか!」って分かるみたいです。

画像検索、楽しいです♪先生がiPhoneになったあかつきにはもっと大きい画面で見せてあげるからね〜。まだ今の携帯の支払い終わってないからもうちょっと待っててね〜〜!


あと意外と見た事無かったものつながりで。
えー少し前に誰とは言いませんが某よてぃー先生が(笑)オタマジャクシ(カエル気味)をたくさん持ってきてくれました。たくさんですよ。

それがどんどん育って半分くらいは完成してカエルくんになりました。
いや〜〜、後ろ足が生えて前足が生えてしっぽがだんだん無くなって丸くてぶよぶよしてたのがスリムになって緑色につるんとしてかわいいアマガエルに完成していく過程をこんな風に真近で見たのは初めてです。

うちの生徒さんのお母さんでカエルがめっちゃ苦手なお母さんがいらっしゃるので、画像はクリックしないと表示されないようにリンクしときますので、カエルくんが苦手じゃない人はクリックして見てね♪(Mちゃんママ、カエルの話でごめんなさい!汗)

カエルくんカメラ目線。

親指の爪サイズです。

後ろ足が生えてるオタマカエル。(キモかわいい)

前足も生えてるオタマカエル(ややキモかわいい)

もうすぐカエル。(かわいい)


ね!?すごいでしょ!?
こんなに形変わっちゃうってすごいなーーー。
ちなみに完成したカエルくんはうちの裏山(※茨城では地形的には平らでも木がたくさん生えていれば「山」と呼ぶ。つまり一般的には「林」とか「薮」とかも全て「山」。この場合もしかり。)の奥にあるハス田近くに放してあげてます。「元気でな〜〜!」って。

まだあと10匹はいるな。オタマカエル。
でも全部完成して巣立って行ったらちょっと寂しくなる気がする。


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2011/07/11 (Mon) / レッスンのひと工夫 / comment(2)

ある日のメール

4月からぴこ教室でレッスンを始めた5歳になったばかりのMちゃん♪(イニシャルでMちゃんて多いな〜)
レッスンやおうちの練習について、先日Mちゃんのお母さんにメールを送りました。

それを読んでMちゃんのお母さんから、

「正直、家では叱ることを避けるために私自身娘のレッスンを避けているところもありますが、母としてどのように関わっていけばよいのかわかりませんでした。
先生からいただいた文章を拝読し、何か肩の荷がおりたというか・・・胸のつかえが取り去られた気が致します。あとはアドバイスを実践し娘とともに努力し成長できればと思います。」

とのお返事を頂きました。

そのお返事を読んで、おうちでの練習について悩んだり疑問に思ったりしているお母さん、お父さんは他にもいらっしゃるかもしれないなあ…と思い、Mちゃんのお母さんに許可を頂いて、その内容をブログに載せてみることにしました。

あくまで私の考えであり、私のやり方ですが、参考になればと思います♪


----------------------------------

今日少しお話させて頂きました、レッスンの進め方やおうちでの練習についての私の考えを少し整理してお伝えしておいた方が良いかなと思いまして、メールさせて頂きます。

おおまかに言いますと、目標としましては、クラシックのショパンやベートヴェンなど有名作曲家の曲をきちんと弾ける(テクニックや表現も)ようにして、音楽を演奏する楽しさを感じられるようになってほしい。
 ↓
そのためには何年もかかるので、そこまでまずは続けられるようにしたい。
 ↓
そのためには、「楽しく」ないとムリ。特に小さいうちは。
 ↓
なので余計なストレスを与えない。
そしてまずは読譜力を付け「自信」を持たせる。
 ↓
そのためには、レベルにあった教材を使う。
小さいうちは初見でもゆっくりなら弾けるくらいのレベルの課題。
そのかわり毎回新しい課題をどんどんやる。レベルにあった課題をたくさん数をこなして少しずつレベルが上がって行くと、ストレス無く読譜力が付いてくる。
どんどん読めて進めれば本人も自信になります♪

クラシックにおいてはとにかく楽譜がスラスラ読めないことにはその他の事(テクニックや表現)まで充分にできないので、ブルクミュラーに入るくらいまでは読譜力を付けることをかなり優先します。

これが初級の子についての考え方ですが、ここまででもけっこう根気が要ります。(;^_^A
大人でもずっとモチベーションを保つことは難しいですし、小さい子に「やる気あるの!?」と言っても、なんでしんどい思いしてやらなきゃならないのかハテナ??となってしまいますよね。(;^_^A

なので、「しんどいな〜〜(lll ̄Д ̄)」と、いかに思わせないようにするか、これが大事なところだと思います。
そのために、繰り返しになりますがレベルにあった教材(そしてなるべく楽しいと感じられる教材)を使うこと、1度にあれもこれもやらせようとしないこと、自分で弾ける力を付けること、自分で練習できるように指導していくこと、あとはできないことを叱らないこと、などを心がけています。

基本的にはおうちでも自分で弾けるように、レッスンで一度練習したものを宿題として出します。今のところはおうちでもすぐ弾けると思いますが、教本が進んでいくと、すぐには弾けないところも出てくると思います。
でもそこが力を付けるチャンスでもあります。

リズムをちゃんと理解できていなかったり、指使いやテクニック的なことがうまく行かなかったり、そこをレッスンで一緒に考えて理解を深めたり、上手な練習の仕方を覚えたりしていきます。
そういう積み重ねが力になっていきます。

一番やってはいけないのは、弾けないところを、弾いて聴かせて覚えさせることです。
ずっと親御さんが練習で弾いて教えていて、読譜力が付かなくて悩んで他の教室からうちに来た子が今までに何人かいます。

おうちでは基本的には「練習を応援する」「練習したことをほめる」「マルもらってきたらほめる」をしていただけたら私としては十分ありがたいです♪
できないところがあれば、それは教本のレベルが合っていないのか、音符やリズムが理解できていないのか、練習の仕方が分からないのか、と考えて、次に打つ手を考える材料となりますので、そのままでも全然大丈夫です。

でももしMちゃん本人が「ここおしえて!」と聞いてきたら、「ヒントをあげる」ようにして、音やリズムはなるべく自分で考えさせるようにして下さい。「今度先生に聞いてみたら?」でもよいと思います。


それから、おうちで弾く時の具体的なことですが、今日お話しましたように、まずは次の音を考える時間を充分に与えて下さい。
大人だって、いくらゆっくりとは言っても新しい曲をなかなかインテンポでは弾けないし、絶対に焦ってしまいます。

メトロノームや手拍子に合わせて弾くというのは実はけっこう難しいです。
やってみるとお分かりになるかと思いますが、「合わせて」弾くというのは、普通に「弾く」以外にもう1つ別の神経を使うことになります。自分の弾いているものの他の音を常に「聞きながら」弾くことになります。ある程度覚えて弾けている状態でないとけっこう弾きづらいです☆

ですので、正しいテンポを取ることは大切なことではありますが、順番としては後です。まずは焦らず次の音を考えて準備して弾くようにして、ある程度慣れてきて余裕が出てからでしたら効果的です。

音が十分準備できずに「えい!」と弾いて違う音を弾くクセは付けないようにします。
「あれ?ここはミってわかってるのについレを弾いちゃう!」
というような経験は誰でもあると思います。これは、一度間違って弾いた音がインプットされて、クセになってしまうからなんです。
ですので、最初の譜読みの段階で、なるべく間違った音をインプットしないように、きちんと準備できてから弾く習慣を付けることがすごーくすごーーく大事です。これは子どももそうですが、大人の生徒さんにもよく言います。


えーと、整理してお伝えしようと思ったのに長くなりました。(;^_^A
今の段階でお伝えしたいことを書きました。

ピアノを弾く、音楽を演奏する本質的な楽しさや喜びが分かるところまでになるには何年かかかります。その何年か先を見据えて長期的な計画を持ちながら、コツコツと目の前のことに取り組んで行かなくてはなりません。
まだ小さなMちゃんが、少しでも楽しく、喜びや自信を感じて続けて行けるようにレッスンしていきたいと思っています。(^_^)
お聞きになりたいことや気になることなどありましたら何でもおっしゃって下さい♪
どうぞよろしくお願い致します。


---------------------------------------


というメールを送りました。
本来音楽は楽しいもの。いつも楽しく、喜びを感じてレッスンを進めて行けたらと思っています。
生徒さんはもちろん、それを応援するおうちの方にも負担に感じることなく、楽しみにお子さんの成長を見守って頂きたいと思います。
生徒さんを教えて行くのは先生である私の責任です。どうぞお任せ下さい♪


という私は今日、新宿のN先生のところへ自分のレッスンに行って来ました!
2時間、曲にしてえーと6曲、たっぷりと教えて頂き、体力は最後の一滴まで使い果たしてきました!
うーんもっとうまくなりたい……。

N先生の出演される演奏会の情報を教えて頂きました!
なんとコンチェルトを弾かれるんですって〜〜〜〜♪
超楽しみーーー♪♪♪

ああ……今日はもう電池切れデス……おやすみなさい☆




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2011/06/27 (Mon) / 家での練習について(小さい子) / comment(4)

体の使い方:その3「親指」

♪ 体の使い方 ♪
   その1:「姿勢」
   その2:「手のフォーム」


この間のブログで手のフォームについて書いたので次はタッチについて書こうと思ったのですが、フォームについてもう少し書きたいことがありましたので今日はフォームの続きです☆

親指です、親指。1の指です。

これちょっと注意して弾きたいんです。
1の指って他の4本と違って、手のひらの横に付いてるんですよね。しかも位置もだいぶ手首寄りの位置に付いてます。

そのため、他の4本は立てていても、1の指はつい寝かせてしまっていることが多いです。

  寝てる。
(↑わかりやすいように、他の指は丸めてあります。)

5本での状態。↓

  1だけ寝てる。

でもその状態で1の指で弾くと、手首がどうしても下がっちゃいます。

 

これ、良くないです。
良くないけど、よくあります。
例えば、音階を弾く場合に1の指が3や4の下をくぐって弾く時などによくこうやって手首が下がってしまいます。
そうやって手首が上下にでこぼこ動くと、音量がでこぼこするんです!
これ良くないです〜〜〜。

なので1の指も寝かせないで立てて、指のかどっこあたりで弾きます。

  ←こうじゃなくて

  ←こう♪

  5本でのフォーム。
(自分で撮ったんで写真が斜めになっててスミマセン。汗)


こうすることで手首がでこぼこしないし、寝かせて弾くと1の指の関節が使えなくて手首で動かしてしまうところを、立てると1の指の関節が使えるようになるので、1の指もいろんな調整をしてコントロールして弾けるようになります!

これ、大きな違いですよっ!!
ぜひぜひ試してみて下さい♪


と、手や指のフォームはもちろん大事で私もとても気になるところではあるのですが、小さい子にはあまりうるさく言わないようにしてます。

1つにはまだ手が小さく、骨や関節も細いということ。もう1つには、まだ音符を読むので精一杯のうちにあれこれいろんなことを1度にやらせるとしんどくなっちゃうということが理由です。
なので小さい子には手の形について時々声をかけて、あとは様子を見ながら長い目で、根気よくやっていきます☆


♪ 体の使い方 ♪

   その4:「タッチ」
   その5:「和音をそろえる」
   その6:「アクセントの鳴らし方」
   その7:「音階をきれいに弾く」



ところで先週、スナダサンにうちのブリュちゃんの調律して頂きました♪
いや〜〜今回も微に入り細に入り、きめ細かい調整をして頂きました!
ピアノって調整するところたくさんあるなあー。
音を合わせる調律以外のね。
鍵盤部分、アクション部分、ハンマー部分、弦の部分…。
こんな鍵盤の裏のところにも調整する箇所があるんですよっ!!!

  うら!!

あと今回は鍵盤のダウンウエイトとアップウエイトについても少し教えて頂きました。
ふ、深い………。

「だんだん注文することが一般の先生じゃなくてピアニストみたいになってきましたね。(笑)」

って言われました。(汗)
す、すみません…!!

 →砂田ピアノ調律事務所



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2011/06/19 (Sun) / 【演奏法】「体の使い方 / comment(0)
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プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
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