HAPPY NEW YEAR !!



明けましておめでとうございます!!

今年も一年、生徒のみなさんやブログを読んで下さっている方々とピアノの楽しさを共有していきたいと思っています♪
自分もさらに充実したピアノ生活を送っていきたいとワクワクしております!
どうぞよろしくお願い致します。

このNew Year Cardはいちごです。
馬さんは私が作りました!

12月29日にね、お休みに入ったのですよ。
で、「よし!年賀状作るぞ!」と思ってそしたらね、なぜか・・・馬さんを作り始めてしまったんですよ・・・。



なぜ!?

私手芸なんて全然できないのに・・・・・。
しかも型紙とか無いからほんと適当で手順もいいかげん。
作り始めたはいいけどもう大変。
考えてたよりすんごい時間もかかるし疲れるし、でも途中でやめるわけにもいかなくなり・・・。
うぅっ…チクチクチクチクチクチク縫っても縫っても終わらないよ…針で指何十回も刺したよ…(涙)

馬って…

馬って足が4本もあるよ!!!(泣)


でも馬っぽくなってきたっ!!


お花の刺繍をして・・・


ってそれ後からやるもんじゃないだろう!
刺しづらいわ!!


でもなんとかできあがり(汗)、さていちごとのツーショット写真を・・・
と思ったらこれがまたなかなか撮れない。いちご動くし。馬さんひっくり返したりするし。





でもなんとかできあがって無事お正月を迎えることができましたー!!
今年もどうぞよろしくお願い致します♪


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2014/01/01 (Wed) / いろいろ / comment(0)

ちびっこレッスン ひと工夫☆

小さい子の普段のレッスンの中でのひと工夫デス。

これは今までにもちらっとご紹介したことがありますが、最初に「ドレミファソ」を教える時の教え方です。



・・・「おぼうしかぶってるよ!」
・・・「頭ぶつかって『いたーい!』って泣いてるよ!」
・・・「線にすわって『らくちーん♪』」
ファ・・・「お顔の上と下はさまれて『ファ〜!?』ってびっくりしてるよ!」
・・・「2番目の線にすわってるよ!」

って教えます。
似たような教え方してる先生もいるかと思いますが、いちおうオリジナルです☆

最初はドからミまで。慣れたらファ、ソ、と増やしていきます。これでだいたいすぐ覚えてくれます。こうやって教えて最初の頃は例えば「ファ」が出てくるたびに私も頭の上とあごの下を手ではさんで、「ファ〜!?」って目をまん丸くしてびっくりした顔になります。(笑)


で、次の段階で「ラ」が出てきたら、



「ラはお二階に住んでるよー」って教えます。


ハイこちらは四分休符です。



「まあるく とんがり くねくねくね」で、小さい子でもすぐ書けるようになります♪

まあるく


とんがり


くねくねくね


です!
ほら書けた♪絵書き歌みたいで楽しく書けます。これもオリジナル。

もっと書こうと思ったけどなんか写真だらけになってしまったのでそれはまた今度にします☆

こんな感じで、小さい子にはいかに覚えやすく印象づけるか、を考えて教えています♪


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2013/12/27 (Fri) / ピアノ教室日記 / comment(0)

終わりのない歌 奥野敦士さん




以前にもこのブログでご紹介したことのある、頸椎損傷により半身不随になってしまったロックシンガー、奥野敦士さんの特集を、数日前のスーパーニュースで放送していました!

奥野さんは私が若い頃好きだったROGUEというバンドのボーカルでした。
とにかく歌心、歌力のあるシンガーで、人の心を強く動かす歌を歌う人でした。
あんなシンガーは、今の日本の音楽界にあまりいないと思う。(クラシック以外のジャンルで)

数年前に事故で胸から下と手首から先が麻痺して動かなくなってしまいました。
体が動かないだけでなく、自律神経の機能もやられていて体温調節などもうまくできません。

絶望の底に落とされた奥野さんは、でもそこから這い上がり、リハビリや練習を重ねて、今年の秋にグリーンドーム前橋という大きなホールで、再結成したバンドでライブを行うことができました。
そのドキュメンタリー番組を放送していたのですが、YouTubeにも上がっていたので貼ります。

→その1

→その2

→その3


奥野さんは事故後しばらくしてからTwitterで毎日言葉を綴っていました。
その中の言葉です。

 「あなたがいつも使ってる家のドア、それがどこでもドアだって知らなかったでしょ」

動けなくなってしまった奥野さんが、気付かせてくれる大切なこと。

奥野さんは今、前向きに、新しい夢を追いかけて輝いています。
奥野さんの「歌いたい」という強い気持ち。その歌で伝わるもの。
奥野さんの存在が、歌声が、人に力を与えてくれます。
障害を持っている方で力付けられる方もいるでしょう。
非力ながら奥野さんをこれからも応援したいです。

 →奥野さんのブログです。


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2013/12/23 (Mon) / いろいろ / comment(0)

ときめきピアノ!

えー当教室では毎年3月に発表会を行っておりまして、1年交代で「大人・子供一緒の発表会」と「大人だけの発表会」をやってきました。

で、今年の3月には大人子供一緒の発表会を行いましたので、来年3月は大人だけの発表会の順番になります。
しかし今回転勤などで大人の生徒さんがちょっと少なくなり、それと出るはずだった生徒さんの中でも事情により出られなくなった方が数名出まして、うーんちょっと人数的に寂しいかな?となりました。

それで、よし!子供チームに募集してみよう!ということになり、小学生以上で習い始めてから1年以上の生徒さんの中で今回出たい人を募集したところ、数名が参加を希望してくれました♪

それがうーん先月の終わりくらいかな?それからさっそくその子達の曲選びをして今はもうその曲の練習をがんばっているところです。

曲選びはいつもおもしろいなーと思います。
大人の生徒さんたちはだいたい生徒さん自身で「これをやってみたいです!」「今度この曲が弾きたいです」と持って来てくれることが多いのですが、子供の生徒だと私がその子の進度や個性や好みなども考えて、1人につき10曲くらいずついろんなタイプの曲をピックアップしておきます。元気でかっこいい曲やきれいで優しい曲、大人っぽいセンチメンタルな曲、古典的な曲や現代的な曲、いろいろ用意しておきます。

そしてレッスンの時にそれを私が弾いて聴かせて、「この中でどれか弾いてみたいのあった?」って聞くんです。するとキラキラした目で、うん!これ弾いてみたい!!って、だいたいその時点で気持ちがはっきり決まっているんです。

選ぶ曲はこれがまた意外な曲だったりします。でもその子の中で、その時に「ビビッ」と来るものがあるんでしょうね。そして「これ弾いてみたい!」って言う時の生徒のなんともワクワクキラキラした顔を見るのが好きですねえー。

「わあ!かっこいい!」「わあ〜きれい!」「すごい!これ私もそんなふうに弾いてみたい!」っていうときめき、衝動。

わかる!
先生も同じなのだ!先生もそのときめきでもう何十年もピアノを弾いているんだよ!
そしてお仕事や家事で忙しい中がんばってピアノを続けている大人の人達もみんなそう。
みんなのときめき、大事にしていきたいなー。
そして発表会の場で、そのときめきを他の人と共有するというもう一つの喜びを感じられるよう、これから一緒にがんばっていこう!


あ、あとですね、教室のホームページ、ちょっと改造中でしてトップページなんかもちょっとかわいくなった・・・と思うの♪(照)
よかったら見てみてください☆
いや〜けっこうほったらかし状態だったからそろそろ改造しないとと思いまして・・・。
本格的な改造は3月の発表会終わったらやりたいと思っているんですけどね。とりあえずできるところだけでもちょこちょこと。
ホームページはHTML手打ち(ソフトを使わないで)で自分で全部作ってます。
↓これデス☆

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2013/12/16 (Mon) / 発表会日記 / comment(0)

見て見て!ピアノのアクションの調整!こんなだよ!!

先日うちのブリュちゃん(ピアノ)の調律がありました。
信頼の技術と知識でいつもブリュちゃんのお世話をしていただいているのは砂田調律事務所のスナダさんです。

調律、と言うと「音を正しく合わせる」作業のことだと思われることも多いですが、実はそれはもちろんそうなのですがそれ以外の調整、「整調」と呼ばれる作業もとても大切で、そして時間のかかる作業なのです。

今日はその「整調」の一部をぜひご紹介させていただきたいと思います♪
私は半年に一度の調律の時に毎回しげしげと眺めさせてもらっていますが、あまりご覧になったことがないという方には興味深いものかと思います。


ピアノの鍵盤の先から弦を打つハンマーまでの部分を「ハンマーアクション」と呼びます。
そのアクション部分を引き出してハンマーを持ち上げるとこんな感じです。



このハンマーの裏っかわの根元のあたりにちっちゃいロールケーキみたいなのがあるでしょ?これを「ハンマーローラー」と言います。このローラーには鹿の皮が巻かれています。



鍵盤を押すとレペティションレバーという部分とジャックという部分(棒の先で指し示している部分)が、このローラーを押し上げてハンマーが弦を打つという仕組みになっているのですね。

で、ずっと使っているとジャックに押し上げられているローラーの部分がちょっとへこんで段差がついてくるので、その部分をこんなふうにこすってなめしてなめらかにします。



するとタッチがスムーズになります。

こんな風にローラーの調整をします。


あとハンマーを取り外すとこんな風になっていますが、



この部分が関節のようにになっていて、こんな風に



動くわけですね。
いい写真だなー。(笑)

で、その関節部分は横から細いピンが刺さっていてそれが軸になっているわけなのですが、使っているうちに湿気などの影響などにより動きが硬く(きつく)なってきたりすることがあります。
そうするとそのピンをほんの少し細いピンに差し替えたりします。
こんなふうです。



ピンは0.025mmずつ細さの違うピンがあって、それを取り替えて調節します。
細かい作業や〜〜!!
このほっそいピンの入る穴の周りにもフエルトが貼ってあるんですよ!


こんなことなどなど、鍵盤やアクション一本一本をチェックしながら調整してゆくのです。ほかにもまだまだいろいろありますよ。調律師さんの経験と知識、技術がものを言いますね!
ピアノはパーツが多いので調整も大変です。グランドピアノはアップライトピアノよりも調整するパーツが多いので時間もかかるそうです。
今回もよく調整していただいてまたまたブリュちゃんの音色やタッチが良くなりました♪
練習もがんばるぞー!
生徒のみなさんも楽しく弾いて下さい!


私は今日は東京のN先生のところへレッスンを受けに行ってまいりました。
もう2時間みっっっっちり。みっっっっちりお勉強になりました!!

先生のレッスンはその場その場で作曲家の音楽のスタイルや歴史背景、当時の文化、楽器、理論や和声など多岐に渡って適切で豊富な説明と演奏で教えて下さって、何て言うか、もったいないくらい?の内容です。(笑)
そして何よりも演奏の心、パッション、イメージを大事にされていて本当に音楽的なレッスンをして下さいます。

この「楽譜に書かれていない部分」。それが大事なんですよね。
例えば今フランスの物を弾いているのでよくレッスンで出て来るのが「ドイツのロマンティシズムとフランスのロマンティシズムの違い」というようなこと。
アゴーギクの扱いが全く違ってくるのですよね。

そういうことは楽譜には書いていないけれどとても大切なことで、そしてそれをちゃんと受け継いでいかなければならないなと思います。
素晴らしい先生のレッスンが受けられてとても幸せに思います。


今日の記事、写真が多いけど読み込みづらかったりしたら教えて下さい☆

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2013/12/08 (Sun) / ピアノ日記 / comment(0)
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プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
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