「いい音」とか。マンモスとか。
や、やっと終わったよ・・・カクテイシンコク…やっと終わったからブログ書くよ・・・
カ、カク、カカカカクテイシンココクコクコココ・・・・・・(←慣れない作業で壊れ気味)
えー発表会無事終わりましてね、みんなそのあとのレッスンでは達成感と開放感ですっきりさわやかな顔してましたねー。
それぞれいろんな感想など言っていましたが、子供たちは「あの曲がよかった」「あの曲弾いてみたい♪」とか、「緊張したけどよくできた!」「大人の人たちすごかったー!」などなど。初めて出た子も「また発表会出たい!」と言っていたと聞いてホッとしました☆
大人の生徒さんからは「子供の生徒さんがみなさんきれいな音で弾いてましたねー。小さい子まで、フニャフニャした音じゃなくて、みんな音がきれいでした。」と言って下さったり、子供の生徒のお母さんは、「先生の生徒さんはみんな表現がありますよね、男の子も気持ちがこもってて。ただ弾いてる、っていうんじゃなくて。」と感想を下さいました。
私もとてもうれしいです♪
「いい音を鳴らす」っていうのは私も教えていて意識しているというか、大事にしているところです。
決して「強い音」とか「大きい音」ということではなく、「いい音」。
これはうちのピアノが「いい音」と「そうでない音」の差がタッチではっきりと出るということも大きいかなと思いますし、レッスンで生徒に意識させるよう弾いて聴かせたり、タッチの仕方による違いを試させたりしながら指導しています。
音質は生徒の手のタイプによってもけっこう違ってくるのですが、でもまず「意識させる」こと、「違いを気付かせる」こと、「具体的なフォームやタッチを教えること」でだんだん変わってきます。
家で電子ピアノで弾いている場合はコツをつかむのにちょっと時間がかかる感じはしますが、それでも毎週レッスンで生のピアノで弾いて、指導を受けることでちゃんと変わってきます。大人でも、子供でもです。
そして、表現のある演奏と感じていただけたのもうれしいです♪
みんなが自分で、「これが弾きたい!」と選んだ曲。だから必ず「グッとくる」曲なはず。そして「グッとくる」表現ができるはず。
でもやはり、最初からそれができる人はいません。なのでレッスンで、「ここはこうしたらこんなに!ほら!ね?グッとくるよね!」という演奏を弾いて聴かせたり、そのための具体的な方法を教えながら、一緒に音楽に命を吹き込んでいきます。まあこれは大きなことから小さなことまで、そうとういろんなことやりますね。
「教える」というのは、「引き出す」ということなんだなーと最近よく思います。
その曲の魅力を引き出す。その生徒の力を引き出す。
そして、目の前で生徒の演奏が、その音楽がキラキラ輝きだすとこちらも本当にワクワクします。
生徒も私もいろんな苦労をしながらですが、今回の発表会ではみんなキラキラした演奏ができたのではないかなと思います♪
さて私は発表会前の一ヶ月くらいは全く出掛けられなかったので、とりあえずマンモスに会ってきましたよー!

いやーロマンがあるわー。
マンモスとか。恐竜とか。
三葉虫とか。
アンモナイトとか。
メガロドンとか。
カ、カク、カカカカクテイシンココクコクコココ・・・・・・(←慣れない作業で壊れ気味)
えー発表会無事終わりましてね、みんなそのあとのレッスンでは達成感と開放感ですっきりさわやかな顔してましたねー。
それぞれいろんな感想など言っていましたが、子供たちは「あの曲がよかった」「あの曲弾いてみたい♪」とか、「緊張したけどよくできた!」「大人の人たちすごかったー!」などなど。初めて出た子も「また発表会出たい!」と言っていたと聞いてホッとしました☆
大人の生徒さんからは「子供の生徒さんがみなさんきれいな音で弾いてましたねー。小さい子まで、フニャフニャした音じゃなくて、みんな音がきれいでした。」と言って下さったり、子供の生徒のお母さんは、「先生の生徒さんはみんな表現がありますよね、男の子も気持ちがこもってて。ただ弾いてる、っていうんじゃなくて。」と感想を下さいました。
私もとてもうれしいです♪
「いい音を鳴らす」っていうのは私も教えていて意識しているというか、大事にしているところです。
決して「強い音」とか「大きい音」ということではなく、「いい音」。
これはうちのピアノが「いい音」と「そうでない音」の差がタッチではっきりと出るということも大きいかなと思いますし、レッスンで生徒に意識させるよう弾いて聴かせたり、タッチの仕方による違いを試させたりしながら指導しています。
音質は生徒の手のタイプによってもけっこう違ってくるのですが、でもまず「意識させる」こと、「違いを気付かせる」こと、「具体的なフォームやタッチを教えること」でだんだん変わってきます。
家で電子ピアノで弾いている場合はコツをつかむのにちょっと時間がかかる感じはしますが、それでも毎週レッスンで生のピアノで弾いて、指導を受けることでちゃんと変わってきます。大人でも、子供でもです。
そして、表現のある演奏と感じていただけたのもうれしいです♪
みんなが自分で、「これが弾きたい!」と選んだ曲。だから必ず「グッとくる」曲なはず。そして「グッとくる」表現ができるはず。
でもやはり、最初からそれができる人はいません。なのでレッスンで、「ここはこうしたらこんなに!ほら!ね?グッとくるよね!」という演奏を弾いて聴かせたり、そのための具体的な方法を教えながら、一緒に音楽に命を吹き込んでいきます。まあこれは大きなことから小さなことまで、そうとういろんなことやりますね。
「教える」というのは、「引き出す」ということなんだなーと最近よく思います。
その曲の魅力を引き出す。その生徒の力を引き出す。
そして、目の前で生徒の演奏が、その音楽がキラキラ輝きだすとこちらも本当にワクワクします。
生徒も私もいろんな苦労をしながらですが、今回の発表会ではみんなキラキラした演奏ができたのではないかなと思います♪
さて私は発表会前の一ヶ月くらいは全く出掛けられなかったので、とりあえずマンモスに会ってきましたよー!
いやーロマンがあるわー。
マンモスとか。恐竜とか。
三葉虫とか。
アンモナイトとか。
メガロドンとか。


