即興っていうか卒倒!!

昨日はジャズのレッスン。

来月は「セッション発表会」というものがあり、私も初!参加することになりました!!

ぎゃぼ〜〜〜!

セッションっていうのは何人かでその場で即興で演奏することですな。

その場で即興!!

即興っていうか卒倒しそうですわ!!(汗)


って感じですが、がんばります。(↑ちょっとウマいこと言ってみた)

一応それに向けて地道にコツコツと練習中です。
ベースとドラムとのトリオという形で演奏します。
セッションかあ・・・「これぞジャズ」って感じだな〜・・・♪(ぽわわわわん・・・)←妄想中

レッスンではいろいろコツを教わり、なるほど〜〜と思いますが、それが身になるまではまたコツコツ練習です。

なんて言ってるけど、日曜日は東京のクラシックのレッスンがあるのでそちらも練習まだまだじゃ〜〜!!

ぎゃぼ〜〜!!


生グリーンピース。




なんてかわいいの☆


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2015/05/28 (Thu) / ジャズ / comment(0)

五嶋龍 ヴァイオリン リサイタル

今日つくば市のノバホールに五嶋龍のヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました!!




てっ・・・・・・・・・・・・・・・・








天才や。(呆然)








いや、きっと素晴らしい演奏だろうとは思って行ったのですが、想像を超えた素晴らしさにもう呆然です・・・・・

言葉でそれを表せないのがなんとももどかしい。

プログラムはこちら↓



どの曲も、どのフレーズも、どの音もそこに「命」があって、うまいとか、すごいとか、そんなことを超えて、想像を超える美しさに、情熱に、瑞々しさに、今目の前で起こるそのドラマにとにかく魅了されっぱなしでした。

そこに「音楽」そのものがいる、そんな感じでした。
こんなに自由に、自在に、のびのびと演奏できるものなのか、楽器って!
まるでここで今生み出されて溢れ出したように感じる音楽でした。

演奏者の腕もあるけど、また良く鳴るなあストラディヴァリウス。
こんな小さな楽器で(いつも大きいの弾いてるので・・・)、たった4本の弦で(100本以上の弦のを弾いてるので・・・)、こんなにも人の心を掴んで、揺さぶって、魅了することができるなんて・・・

すごいなあ〜〜!
天才や、天才。この人天才。
もう会場は割れんばかりの拍手。スタンディングオベーションやブラボーの声も上がり、みんながその音楽に魅了された熱気に溢れました。


まあどの曲のどこがどうだったとか私などが書くのもヤボな気がする演奏会だったので書きませんが、どれもよかったけど、私はね〜〜フランクが特によかったなあ〜〜。
フランクのヴァイオリンソナタはヴァイオリンソロの曲の名曲でもあるしフランクの代表作でもありますが、とてもいい曲です。

私も去年の発表会の講師演奏でフランクの曲を弾きましたが、フランス近代和声のエスプリな響きと、後期ロマン派のロマンティシズムと華やかさ、ドラマティックさがある、なんともおいしいとこ取りな作曲家なのです。
この曲もいい曲だなあと思っていたけど、今日の五嶋龍の演奏はほんとに素晴らしかった。
存分に歌い上げて会場を飲み込むような迫力と情感のある演奏でした。

あまりにも自然でのびのびとした、そして生き生きとした演奏で、聴いている最中私の頭の中に「天衣無縫」という言葉が浮かんでいました。
演奏が終わる度にこれがまたこちらまで笑顔になってしまうようなニコニコの笑顔、笑顔。
そこに「なんか小難しい」とか「血のにじむような」とか、そういうクラシックの演奏に付いてくるような重いものやしんどいものが見当たらなかった。(ほんとはあるんだろうけど)

とにかく、そこに「音楽」そのものが、生命を持って現れて、その息吹でみんなの心を掴んで、揺り動かして、そして爽やか笑顔で去って行った。

音楽って、なんて素晴らしいんだろう。
私も、そこに少しでも近付いて、この感覚を自分でも起こせたら・・・!
そんな演奏会でした。


いつも書くけど、ぜひ生の演奏に触れてほしいです。それも一流の演奏に触れられたら、何かが変わると思う。

特にねー弦楽器とかオーケストラとかは、生はまるで別物なんだよね。録音物とは。
まあすんごいオーディオで聴ければまた違うんだろうけど、そうでなければ別物だよ。

そういえば先日、ハイパーマルチ音楽博士のよてぃー先生のお宅で、先生のいいオーディオでおもしろい音楽鑑賞会をしたんですよ。
全く同じ録音のCDとアナログレコードを聴き比べしたんです。
CDだって高音質のものなのですが、それでもやはりアナログと音が明らかに違うんです。
アナログの音の豊かなこと!

だからね、普段聴いている環境だけでは分からない部分がどれほど大きいかです。
なので、もし子供さんを音楽に目覚めさせたい!とお考えの親御さんがいらっしゃいましたら、どんどんよい生の演奏を聴かせてあげてほしいです。
そして、できたら生の楽器を弾かせてあげたい。
家でムリだったら、レッスンで弾けるのでもいいんです。
それが、何よりの音楽教育です。


また長くなりました。
今日は本当に幸せな経験ができました♪

今日はチケット完売。


そして、当教室では生徒さんの募集を再開しました!
とりあえず今回は大人の方の募集です。
詳細についてはこちらをご覧下さい♪


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2015/05/21 (Thu) / コンサート / comment(1)

よっしゃ!!200!!

よっしゃ!!

200回達成したど!!!



↑これはですね、明日(もう今日)ジャズのレッスンなので、それまでに課題の「The Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)」のアドリブ練習を200回やろう!と目標を決めて練習してた跡です。あ、一日で200回やったわけじゃないですよ。何日かでコツコツやって達成したところです。
200の内訳はいろいろですけどね。「ゆっくり音数少なく5回」とか「3連を多めに5回」とか「アプリのドラムとベースに合わせて10回」とか。

私は実は常に回数を設定して練習するのが好きなのです。
大好きです。(笑)

これはクラシックの曲の練習でもそうだし、ジャズの練習でもやります。

クラシックだと譜読みの段階でも「部分ごとに10回ずつ弾いて進もう」とかもやるし、「全体に5回通そう」とか、テクニック的な練習だと短く取り出した部分を「100回やろう。ゆっくり20回、付点リズムで20回、逆付点で20回、少しテンポを上げて20回、速めに20回、の合わせて100回」とか。

これ、単純なようで実にいい練習だと思っています。
回数設定してやった方が単純にたくさんがんばれます。練習してる時、みんな意外と3、4回できたら「できたー」って次に進んじゃうんですよ。見てると。
でもね、まずは10回。
3、4回だとその場は弾けた気がしても次の日にあまり手に残っていなかったりします。
10回弾くと少しは変化がある。手応えというか。
だからまずは10回。

小さなことだけど、決めた回数やるとその都度達成感もあります。
たった1人でもくもくと、コツコツと練習している時の、もうひとがんばりの気持ちの支えになったりもします。
あ、もちろんただ回数だけたくさんやればいいって言ってるわけではないですよ?

やる部分は短い場合も長い場合もあるので回数の設定はその都度変えますが、回数を決めた方が多く弾けます。だから子供の生徒のレッスンでもよく「じゃあここの弾きづらい所、10回できるまで練習しよう!」とかよくやります。私が横で「はい、1回。はい、2回・・・」と数えてあげると小さい子でもがんばって練習します。

おもしろいのが、「はい、7回。じゃあ残り3回は間違えたら残りの回数が増えまーす!!」ってゲーム性を持たせると、「ええ〜!そんなあ〜ひどい!!」とか言いながら、練習回数が追加されないように慎重に集中して残りの3回をみんなそれはそれは一生懸命弾きます。(笑)

でもうっかり間違えちゃったりすると「うわああ〜〜しまったあ〜!!」「はい、じゃああと4回。(笑)」となって、まあそれはそれで練習が増えるのでいいです。

そんな風にレッスンでもやりながら繰り返し練習で得られる「手応え」を実感して、家での練習でも自分で部分練習、繰り返し練習ができるようにしていきます。

「コツコツやれば必ずできる!」を実感できたらピアノも伸びるし、きっとお勉強やスポーツもがんばれる子になると思います。
大人でもそうですけどね☆


そんなわけで明日はジャズのレッスンがんばってきまーす!
「酒バラ」のアドリブ、うまくできるといいなあ!


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2015/05/13 (Wed) / ピアノ日記 / comment(4)

デジピ買った!

デジピ買ったー!!



っていうか買い替えた。
この10年くらいで3台目・・・まあ消耗品です。(涙)
小さいお子さんが弾く分にはそんなに故障が出たりしないと思いますが、やっぱり音楽仕事にしてる人間が弾くと消耗しますな。
レッスンには使わないけど、自分用です。夜中とか活躍します☆

ピアノはあるのでデジピの方は高級機種は買わずにまあほどほどで・・・。でも前のモデルの一番いい鍵盤が入ってるとのことなのでよいでしょう。

元の譜面台は取り外してこんな感じになりますけどね。


やっぱり夜も弾いたりするのでデジピもあった方が便利です。
今まで使ってたのに比べてやはりちょっとずつ進化してる感じはしますね。音源とか。鍵盤の感度とか。ペダルとか。
でもちょっと凝りすぎて逆に違和感感じる所もあるような・・・。

まず弾くタッチを少し弱くすると音色が変わり過ぎる感じがする。弱く弾くと音が丸くこもる感じになってる。
ピアノは音色のコントロールをして弾くけれど、音量を下げる事と音色をやわらかく丸くする事とはまた別の事なので、勝手に音色が変わってしまうと違和感があるなあ。元のボリュームの設定にもよるような感じもするけど。

他にもいろいろあるけど、まあそこは割り切って使います☆便利な部分ももちろんたくさんあるので。


付属でヘッドフォンも付いて来ますが、デジピ使っている方はヘッドフォンでだいぶ音が違って聴こえるのでいろいろ試してみるとよいと思いますよ♪



この右のが付属ので私は左のを使ってます。
高級なわけではないですが、音のバランスもよいし、軽いので頭や首が疲れにくいです♪


しばらくはこのデジピさんにがんばってもらいましょー☆


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2015/05/06 (Wed) / ピアノ日記 / comment(3)

ホットロード

今日はピアノの話ではないんですが、中学生のAちゃんとレッスンのあとお迎えを待っている時に去年公開だった映画「ホットロード」の話になりました。



Aちゃん「私ホットロード観に行ったんですよー」
先生「えっ!!そうなの!?」
A「はい!も〜感動してすっごい泣いちゃって」
「えっ!!うれしい!!」
A「???」
先「いやあのね、私ね、原作の漫画がすっごい好きだったのよ昔。コミックス持っててもう何十回も何百回も読んで。それでね、去年映画観たかったけど見逃して、でもどうしても観たくてDVD買ったの。(笑)」
A「ええ〜っ!?そうなんですか〜!?」
先「そうなのよーそれでさ、Aちゃんとかは原作知らないでしょ?でも原作知らない今の子もそうやって同じように感動するんだなーと思ったらうれしかった!」
A「感動しました!こんなに泣ける映画ってあるのか!ってくらい」
先「いやーよかったよね!!私もさー原作に思い入れがあったから、実写は観たさ半分、がっかりしたらやだなーって怖さ半分だったけど、すごいよかった。臣くんも期待してなかったけどよかったし。」
A「かっこいいですよね〜///」
先「うんかっこいいよね〜///」

と女子2人で(え?)感動とトキメキを分かち合いました。

主演の能年ちゃんもよかった。私「あまちゃん」見てなかったから能年ちゃんのことよく知らなかったけど、すごくよかった。
すんごいオファーはあったのにもかかわらず原作者の紡木たくはずっと実写化を断ってきたけど、能年ちゃんならということでこの実写化が実現したというのも納得。能年ちゃんは和希の傷ついて壊れそうな儚さと透明感のある心のきれいさとそして真っすぐな強さを体現していた。ビックリするくらい。

そして原作の空気感をよく実写でここまで再現できたなーと思いました。この監督の「陽だまりの彼女」も映画館で観て号泣したけど、この監督だからできたんだなーと思いました。

この「ホットロード」は中学生の少女が主人公なのですが、単なる恋愛モノでもないし暴走族とか出てくるけどよくある不良モノでもないし、心の痛くなるような孤独や、家族の愛や、命の尊さ、誰かを大切に思う気持ち。いろんなことが心に深く響く物語です。


私もAちゃんくらいの時に夢中になって原作を読んでた。
今映画を観ても、あの頃と同じように思春期の主人公と一緒に心がトクントクンと波打つ。
でもあの頃にはあまり感じなかった主人公のお母さんや先生の想いも心に響くようになっている。

あの頃から何も変わらない自分もいるし、知らないうちに変わっている自分もいる。
あの頃の自分は今の私を見てどう思うかな。
なんかちょっとヘンな大人になっちゃったような気はしてるんだけど(汗)、でもあの頃の自分にあまり恥ずかしい自分にならないようにしていきたいなあ。(すでにいろいろ恥ずかしいけど。でもこれからこれから!汗)

とそんなことをふと考えました。
時を超えて、Aちゃんと同じ感動を共有できてうれしかったです♪



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2015/05/01 (Fri) / ピアノ教室日記 / comment(4)
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プロフィール
HN:
ぴこ
HP:
性別:
女性
職業:
せんせい
趣味:
ピアノ
自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
猫の「いちご」と暮らしてます。

武蔵野音楽大学でピアノを専攻し卒業後土浦で教室を開きました。

ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンしていただいています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。

音楽理論も大好き♪理論のレッスンもします。

音楽はクラシック以外にも様々なジャンルを聴きます。

音楽以外の趣味はHIPHOPダンスです。2016年からスクールに通っています。
基本的には家で猫と過ごします。
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