大人チーム発表会終了ー!!
お待たせしました!発表会の日記です!
3月4日日曜日、ぴこ教室大人チームの発表会が無事行われました!
大人の生徒さんだけなので人数は多くありませんが、子どもチームの生徒さんやそのご家族なども聴きに来て下さって、アットホームで落ち着いた雰囲気の中でできました。
今回はそうですねえ…みなさんの1年の成長をしみじみと感じることができた発表会でした。
大人の生徒さんはねえ〜〜、とにかく熱心で真面目な生徒さんが多いんですよ!みんなピアノが大好きで、お仕事や家事、育児で忙しい中がんばってレッスンに通って、そしてがんばって練習してきました。
その中で、テクニック的なこと、表現のことなど、いろいろ気付いたことや考えた事、そしてレッスンで発見できたり身に付いたりしたことなどたくさんありました。そしてみなさん、自分で「この曲をやりたい!」と選んだ曲を一生懸命仕上げました!
曲は、ジャズ系の曲を弾く人も何人かいたり、あとステキだったのは映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の「愛のテーマ」。いい曲ですよね〜〜♪バラード系もありました。
クラシックではスカルラッティやシューベルト、シューマンや、ベートーヴェン「月光」第3楽章、ショパン「幻想即興曲」など超名曲や、シベリウス、ドビュッシーなど近代物まで今年もまたバラエティーに富んだ名曲揃い!!
今年は発表会が近付くにつれてレッスンの時にみんなとよく話に出たのは、「本番演奏中に、いかに雑念を入れずに曲に集中して弾くか」というような話でした。
ステージにはね、悪魔がいるんです…悪魔。「雑念」という名の悪魔デス!!
こいつがねえ〜〜心のほんのちょっとの隙間から「スルッ」って入り込んで来るんですよ!!
そしてその瞬間ヘンなことやらかすんです。(汗)
まあそれが「あがってる」状態なんですけどね。その精神的なコントロールがとにかく難しい。本番2週間前のリハーサルではみんな緊張してガタガタになって、そのステージの悪魔の怖さにおののいていました。(汗)
なので、とにかく曲に集中すること。弾きながら考えることをあらかじめ決めておくこと。などなど…気をつける事というか心構えをレッスンで話したりしました。
あと弾いてる時、「次の音なんだっけ!?」と「次の指なんだっけ!?」は絶対に考えちゃダメですね。こんどからそれ禁止にしよう禁止。それ考えると焦って間違えちゃうんです。
まあそんなこんなでみんな苦労しながら、ある人は怖い夢をみてうなされ、ある人は仕事中うわのそらになってミスをし……(笑)
でも本番、みんな立派に弾けました!先生はなんだか聴きながら泣きそうになりました。でも化粧が崩れるのでグッとこらえました。(笑)
音楽が好きなみんなと、一緒にこうして音楽ができるって、幸せだなあ。
そして最後に私が講師演奏としてバッハのオルガンのためのプレリュードとフーガイ短調(BWV543)のリスト編曲を弾きました。
プレリュードというのは「前奏曲」という意味で、フーガの前にセットで弾かれます。自由な形式でフーガより小ぶりですが、このプレリュードはドラマティックです。フーガにはテーマとなる主旋律があり、そのテーマがソプラノ、アルト、テノール、バスのそれぞれの声部で調を変えたりしながら何度も出てきます。それに対する対旋律や、その間の間奏部分がテーマのフレーズの素材を組み合わせながら絡み合い、折り重なり、どんどん高みに昇って行きます。
バッハは宗教的な音楽を多く書いていて、この曲も弾きながら神の悲しみや人々の祈りや優しさなどを感じていて、スケールの大きな世界を表現できたらいいなと思っていました。
本番は…割と表現したいことができたような!?気がします。ちょっと悔しい所などはありましたが、聴いていた生徒さんやご家族の方にも、「先生すごかったです!」「迫力がありました!」「神様を感じました…!」などたくさん感想を頂けてうれしかったです♪
すごくしんどかったけど…がんばってよかった。(涙)
発表会前に唯一のピアノの先生をやっている友人に聴いてもらったら、
「えらいねえ〜〜!!発表会で自分もこんな大曲弾くなんて〜!」
と言われました…そう、先生、発表会はそれだけでヘロヘロなのです…最後に自分が弾く時にはもうフラフラです。(涙)こんな曲弾く先生まずいないですー。
でもやっぱり、みんなと一緒にがんばるのはやり甲斐があるのです!
だから、できるうちはなんとかがんばります!
そして今年は私の講師演奏の後に!お楽しみの!!お待ちかねの!!ゲスト演奏がありました〜♪
ジャズのレッスンでお世話になっていた、ピアニストの渡辺かづきさんです!
まず1曲めは私と連弾で「Someday My Prince Will Come」。
最初かづきさんのソロから始まります。
連弾なんで私は超至近距離の隣りの席でそれ聴きながら、見ながら、自分が入るところを待ってる訳なんですけど、そのかづきさんのソロが………
う……うまいっ!!うますぎるっ!!!
ハンパないっす!!!
あたし入りたくない〜〜!!(汗)
ってくらいうまいんです。(汗)っていうかめちゃめちゃステキなんです!あれ完全アドリブでその場で生まれてくるわけですからね〜。
何週間か前にリハもさせて頂いて弾いてるんですけど、やっぱりプロの本番の本気の演奏は違うんです!!
リハよりずっと長いしっ!!(汗)
そこで思わずビビって、なんかちょこちょこ間違えちゃいましたははははは。
す、すみません。
でもなんとかみんなに楽しんでもらえてよかったですー。
その後はかづきさんのオリジナル曲でのソロ演奏。
こちらはこれまた本領発揮って感じで、ロマンティックかつ繊細かつスケールの大きな愛を感じる素敵な演奏で、うちの生徒さんも何人かメロメロになっていました。(笑)
いや〜〜〜なんか発表会がものすごくゴージャスになった!!
…と、そんな感じの発表会でした!
初めて聴きに来て下さった子どもチームの生徒さんのお母さんにも、「アットホームで素敵な発表会でした♪」って言って頂けてうれしかったです。
そして私の曲はどう考えても小さい子向けじゃなくてごめんなさい。(汗)
子どもチームも一緒の時はもう少し楽しい曲にします。(笑)
いや〜〜、毎年やっているのでだいぶ段取りは慣れてはきたものの、やる事がたくさんあって大変です。でも生徒のみなさんが協力してお手伝いしてくれて、先生はとても助かったし、それに心強かったです。みんなに助けてもらいました。本当にありがとう。
そして聴きに来て下さって、静かに、そして熱心に聴いて下さったみなさま、ありがとうございました。応援するように聴いて下さっているみなさんの気持ちが、あの会場の暖かい空気を作ってくれています。本当にありがとうございました。
そして毎年録音・CD制作して下さってるよてぃー先生、調律の砂田さん、みなさまのおかげでクオリティーの高い環境でこうして発表会ができることを本当にありがたく思っています!
はい今年のプログラムでーす♪
ジャーン!
今年はナチュラル系デス♪かわいい??かわいいって言って!
今年もぴこ先生の手作りです。一枚一枚がんばって作ったよ〜!
これ紙の色は2色、レースの模様はなんと4種類あったんだよ?気付いたかな?
さあ、やっとみんな新しい曲ができるよ〜!
また楽しくレッスンしましょう〜〜♪
3月4日日曜日、ぴこ教室大人チームの発表会が無事行われました!
大人の生徒さんだけなので人数は多くありませんが、子どもチームの生徒さんやそのご家族なども聴きに来て下さって、アットホームで落ち着いた雰囲気の中でできました。
今回はそうですねえ…みなさんの1年の成長をしみじみと感じることができた発表会でした。
大人の生徒さんはねえ〜〜、とにかく熱心で真面目な生徒さんが多いんですよ!みんなピアノが大好きで、お仕事や家事、育児で忙しい中がんばってレッスンに通って、そしてがんばって練習してきました。
その中で、テクニック的なこと、表現のことなど、いろいろ気付いたことや考えた事、そしてレッスンで発見できたり身に付いたりしたことなどたくさんありました。そしてみなさん、自分で「この曲をやりたい!」と選んだ曲を一生懸命仕上げました!
曲は、ジャズ系の曲を弾く人も何人かいたり、あとステキだったのは映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の「愛のテーマ」。いい曲ですよね〜〜♪バラード系もありました。
クラシックではスカルラッティやシューベルト、シューマンや、ベートーヴェン「月光」第3楽章、ショパン「幻想即興曲」など超名曲や、シベリウス、ドビュッシーなど近代物まで今年もまたバラエティーに富んだ名曲揃い!!
今年は発表会が近付くにつれてレッスンの時にみんなとよく話に出たのは、「本番演奏中に、いかに雑念を入れずに曲に集中して弾くか」というような話でした。
ステージにはね、悪魔がいるんです…悪魔。「雑念」という名の悪魔デス!!
こいつがねえ〜〜心のほんのちょっとの隙間から「スルッ」って入り込んで来るんですよ!!
そしてその瞬間ヘンなことやらかすんです。(汗)
まあそれが「あがってる」状態なんですけどね。その精神的なコントロールがとにかく難しい。本番2週間前のリハーサルではみんな緊張してガタガタになって、そのステージの悪魔の怖さにおののいていました。(汗)
なので、とにかく曲に集中すること。弾きながら考えることをあらかじめ決めておくこと。などなど…気をつける事というか心構えをレッスンで話したりしました。
あと弾いてる時、「次の音なんだっけ!?」と「次の指なんだっけ!?」は絶対に考えちゃダメですね。こんどからそれ禁止にしよう禁止。それ考えると焦って間違えちゃうんです。
まあそんなこんなでみんな苦労しながら、ある人は怖い夢をみてうなされ、ある人は仕事中うわのそらになってミスをし……(笑)
でも本番、みんな立派に弾けました!先生はなんだか聴きながら泣きそうになりました。でも化粧が崩れるのでグッとこらえました。(笑)
音楽が好きなみんなと、一緒にこうして音楽ができるって、幸せだなあ。
そして最後に私が講師演奏としてバッハのオルガンのためのプレリュードとフーガイ短調(BWV543)のリスト編曲を弾きました。
プレリュードというのは「前奏曲」という意味で、フーガの前にセットで弾かれます。自由な形式でフーガより小ぶりですが、このプレリュードはドラマティックです。フーガにはテーマとなる主旋律があり、そのテーマがソプラノ、アルト、テノール、バスのそれぞれの声部で調を変えたりしながら何度も出てきます。それに対する対旋律や、その間の間奏部分がテーマのフレーズの素材を組み合わせながら絡み合い、折り重なり、どんどん高みに昇って行きます。
バッハは宗教的な音楽を多く書いていて、この曲も弾きながら神の悲しみや人々の祈りや優しさなどを感じていて、スケールの大きな世界を表現できたらいいなと思っていました。
本番は…割と表現したいことができたような!?気がします。ちょっと悔しい所などはありましたが、聴いていた生徒さんやご家族の方にも、「先生すごかったです!」「迫力がありました!」「神様を感じました…!」などたくさん感想を頂けてうれしかったです♪
すごくしんどかったけど…がんばってよかった。(涙)
発表会前に唯一のピアノの先生をやっている友人に聴いてもらったら、
「えらいねえ〜〜!!発表会で自分もこんな大曲弾くなんて〜!」
と言われました…そう、先生、発表会はそれだけでヘロヘロなのです…最後に自分が弾く時にはもうフラフラです。(涙)こんな曲弾く先生まずいないですー。
でもやっぱり、みんなと一緒にがんばるのはやり甲斐があるのです!
だから、できるうちはなんとかがんばります!
そして今年は私の講師演奏の後に!お楽しみの!!お待ちかねの!!ゲスト演奏がありました〜♪
ジャズのレッスンでお世話になっていた、ピアニストの渡辺かづきさんです!
まず1曲めは私と連弾で「Someday My Prince Will Come」。
最初かづきさんのソロから始まります。
連弾なんで私は超至近距離の隣りの席でそれ聴きながら、見ながら、自分が入るところを待ってる訳なんですけど、そのかづきさんのソロが………
う……うまいっ!!うますぎるっ!!!
ハンパないっす!!!
あたし入りたくない〜〜!!(汗)
ってくらいうまいんです。(汗)っていうかめちゃめちゃステキなんです!あれ完全アドリブでその場で生まれてくるわけですからね〜。
何週間か前にリハもさせて頂いて弾いてるんですけど、やっぱりプロの本番の本気の演奏は違うんです!!
リハよりずっと長いしっ!!(汗)
そこで思わずビビって、なんかちょこちょこ間違えちゃいましたははははは。
す、すみません。
でもなんとかみんなに楽しんでもらえてよかったですー。
その後はかづきさんのオリジナル曲でのソロ演奏。
こちらはこれまた本領発揮って感じで、ロマンティックかつ繊細かつスケールの大きな愛を感じる素敵な演奏で、うちの生徒さんも何人かメロメロになっていました。(笑)
いや〜〜〜なんか発表会がものすごくゴージャスになった!!
…と、そんな感じの発表会でした!
初めて聴きに来て下さった子どもチームの生徒さんのお母さんにも、「アットホームで素敵な発表会でした♪」って言って頂けてうれしかったです。
そして私の曲はどう考えても小さい子向けじゃなくてごめんなさい。(汗)
子どもチームも一緒の時はもう少し楽しい曲にします。(笑)
いや〜〜、毎年やっているのでだいぶ段取りは慣れてはきたものの、やる事がたくさんあって大変です。でも生徒のみなさんが協力してお手伝いしてくれて、先生はとても助かったし、それに心強かったです。みんなに助けてもらいました。本当にありがとう。
そして聴きに来て下さって、静かに、そして熱心に聴いて下さったみなさま、ありがとうございました。応援するように聴いて下さっているみなさんの気持ちが、あの会場の暖かい空気を作ってくれています。本当にありがとうございました。
そして毎年録音・CD制作して下さってるよてぃー先生、調律の砂田さん、みなさまのおかげでクオリティーの高い環境でこうして発表会ができることを本当にありがたく思っています!
はい今年のプログラムでーす♪
ジャーン!
今年はナチュラル系デス♪かわいい??かわいいって言って!
今年もぴこ先生の手作りです。一枚一枚がんばって作ったよ〜!
これ紙の色は2色、レースの模様はなんと4種類あったんだよ?気付いたかな?
さあ、やっとみんな新しい曲ができるよ〜!
また楽しくレッスンしましょう〜〜♪
先生のバッハはとてもカッコ良かったです!バッハ弾くあたりが「さすがクラシックの先生」って思いました。見た目とギャップがありますね(笑)
ワタシは、次男坊の声で一気に自宅モード(^^ゞ
リハーサルほど緊張しないですみました。
先生のバッハ、
もっと集中して聴きたかったけど、
チビを大人しくさせようと、そればかり気になって…(´Д`)
しっかり聴きたかったです
ワタシもいつかバッハ弾けるようになりたいなぁ。
来年は、子供部門もありますから、チャレンジガンバリマス。
発表会お疲れさまでしたー!!
そしてたくさんたくさんお手伝いしてくれてありがとう!!(´;ω;`)
先生とっても助かったよ!!(´;ω;`)
バッハ楽しんでもらえたらうれしいです♪
うちの教室にはバッハ好きな人がけっこういてうれしいです。
hideっちのジャズはかっこいいと大好評デスよ!
よてぃー先生にもほめてもらえてよかったね♪(・∀・)b
発表会お疲れさまでしたー!
3人のお子さんがいてお忙しい中、難しい曲をよくあそこまで仕上げられました!!
曲を仕上げていく中でたくさんのテクニックを身につけられたと思います!
(・∀・)b
私もうれしいデス♪
来年も楽しみにしてまーす!