茨城県土浦市にあるピアノ教室の先生、ぴこの日記です。 子供も大人も楽しくレッスン♪ピアノ上達のヒントや教材情報、発表会対策も!
2017/05月
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今年春にピアノを始めた4歳のMちゃんは、どんどん音符も読めるようになり毎週楽しく元気にレッスンしています♪

レッスンの時にだいたいいつも途中で、

「じゃあこれからひとりうたをやりまあ〜す♪」

と言って即興演奏を始めます。

両手でピアノの鍵盤をデタラメに、でもまるで大ピアニストのように大きな仕草で、そしてノリノリで気持ち良さそうに弾きます。「ひとりうた」と言う割には歌は付いてないです。ピアノソロです。

そんなに長い時間じゃないですがひとしきり弾くと満足して自ら、
「じゃあタンタン(リズム打ち)やろうか♪」
とか言って次のことに取りかかります。

この間のレッスンの時もピアノに座ると、

「じゃあひとりうたやりまあ〜す♪」

と言って楽しそうに即興演奏しました。

「きょうのひとりうたのなまえはねー」
「うん、なんてなまえ?」




「こいするはーと♪」



こっ・・・・・・・




こ、コイをご存知でしたか・・・・・(ドキドキ)

4歳ですでに恋の歌を作るとは・・・小さくても女子は女子ね!!
まあ私も保育園の頃に大きくなったらAくんとTくんとどっちと結婚しようか悩んでいたしなあ。(笑)

と、4歳児にちょっとドキドキしたレッスンでした☆


こちら3年生のKくんが持ってきて見せてくれた妖怪ウォッチの人形です。

えーとねなんだっけな、左から確かエメラルニャンとラスト武士ニャンとケータ?とジバニャンとロボニャン。
だったかな?



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秋。秋と言えば学校の音楽会ですね。
中学校ではクラスごとに合唱をして音楽会での賞獲得を目指してがんばるわけですね。
小学校では学年ごとに合唱するのが多いですよね。

今年も生徒で合唱の伴奏をやっている子がいます。今年は特に多いなあ。最初から伴奏お願いされてやっている子もいるしオーディション受けた子もいます。
一番小さい子では小学3年生の女の子で、その子は普段ピアノの椅子に座って足が着かなくて足台を置いているくらいまだ体が小さいのでさすがにどうかなあ〜(汗)と心配しましたが無事オーディションも合格してがんばっています♪

合唱の伴奏は結構難しいものも多いけど、みんなよくがんばって弾いてます。
っていうか、「こんな難しいの一週間でよくここまで弾けたね!やればできるんじゃん!!」と私もびっくりするくらいだったり。(笑)

私は合唱の伴奏の指導も得意なのですよ〜♪一応中学の時は合唱部の部長で県のコンクールで入賞した経験などもあり。
なので生徒が伴奏の楽譜を持って来ると、「おっけーカモン!任せて〜♪」ってノリノリですね。(笑)

やっぱりソロとは違うコツがいろいろあります。歌と合わせた時のトータルでのバランスなどを考えないといけないし、伴奏の音形による「ノリ」の作り方の違いとか歌のフレーズやブレスなどを意識したり、聴かせるべきラインの強調だったりピアノソロ部分の表現だったり。

一番基本であり大事なのは、伴奏部分のバスは全体の「土台」になるので、ソロの時とは違って右手より左手のバスをしっかり出すことですね。それはやったことない人はまずできないので必ず指導します。

いろんな意味でとてもよい経験になると思うので、合唱の伴奏には全面的に、そして全力で協力します!
みんながんばれ〜♪



こちらアボカドその後のその後。


伸びた!!


こちら生徒さんからいただいた手作りガトーショコラ♪


おおおおおいしいいいい〜〜〜!!(涙)



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えーこの間の土曜日に大人の生徒のみなさんと「焼き鳥でも食べに行こうかの会」を行いましたー!

まああのあれです、先生が「焼き鳥食べたいなー」と思ってみなさんに声かけさせていただきまして、ご都合の合う方達が来てくれて居酒屋さんに行ってきました☆

ちょっと急だったので来られなかった人もいましたが、今回は私入れて7人で土浦駅前の居酒屋さん「さん吉」に行きました♪
ここは私は何回か来たことがあって、席が個室になってて落ち着くし、何より焼き鳥やお料理がおいしい〜!!
   →「さん吉」

私は毎週生徒のみなさんとお会いしてますけど、生徒さん同士ってなかなか会う機会ってないんですよね。
毎年3月の発表会のあとにはいつも大人の生徒さん達と私で打ち上げってことでご飯食べに行っています♪
その時はみんな精魂尽き果てたヘロヘロ感とやっと本番が終わった開放感とで不思議なテンションになっていてそれはそれで楽しいのですが(笑)、普段なんでもない時に集まるのもなかなかいいものですね♪

発表会で会ったことのある人同士も多かったですが初めての方もいて、でもみなさんほんとに楽しくていい方ばかりなのでいろいろ話もはずんで楽しかったです!
年齢や性別や住んでいる所やピアノ歴も様々なメンバーでしたが、ピアノの話や出身地の話、レッスンの話、発表会の話、家族の話、旅行の話も盛り上がりました☆

ああ〜〜あの焼き鳥と揚げ出し豆腐と川海老の唐揚げ、また食べたい〜!!

時にはこんな大人の息抜きもいいですね♪またぜひぜひ行きたいです!
楽しかったー☆



これはうちの玄関先にあった、クモの「卵のう」らしきもの。


ちっこーいクモがちっこーい袋をせっせせっせと作ってました。
この袋、たぶん2mmくらい。ちっちゃいの。
そしてその2mmをこうして撮れるiPhoneってスゴイ。





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大人のお兄さんのTくんはピアノをドレミのドから始めて、今月で一年になります。
この一年でどんどん楽譜も読めるようになり、知っている曲もいろいろ弾けるようになってきました!

今やっている曲は現代の日本人作曲家の曲で、シンプルだけど透明感と浮遊感のあるおしゃれできれいなピアノ曲です。アンビエント系というのかな。

今日のレッスンで、練習している次の部分を「ちょっと弾いてみるね」と言って私が弾いてみました。するとTくんが、

「先生が弾くと音楽が生き物みたいになりますね!」

と言いました。

「そう感じた?うれしいね!実はそう思って弾いてるからさ」
「そう思って?」
「うん、どんな曲でも『命を吹き込もう』と思って弾いてるよ」
「おお〜!かっこいいですね!!」
「いや、でもそれは精神的なことだけじゃなくて、そのための具体的な方法っていうのがいろいろあるのよ。そしてそれをみんなに伝授しているのよ」
「そうなんですかあ♪それじゃ僕もそうなれますかねえ?」
「もちろん!今はまだ譜読み段階だけど、ちゃんと『生き物』になるよ♪」

という話をしました。
Tくんが「生き物」と感じてくれたのはうれしかったですね。
音楽に命を吹き込んで、そしてそれが聴く人の心を揺さぶり、動かす。
演奏って、そういうことですものね♪
そしてそれは難しいテクニックが必ずしも必要ではないし、ベテランじゃなくちゃできないことでもないんです。
音楽を感じるハートと、あとはいろんな「コツ」、そういうレッスンは楽しいです♪



さてさて、前回筑波実験植物園のことを書きましたが、今そこで「きのこ展」をやっていまして、我慢できずもう1回行ってしまいました☆

それはそれはたくさんのきのこの展示や解説などなどありましたが、今回一番感動したのは・・・・・
(※以下、「虫」の苦手な方はご遠慮下さいませ)


冬虫夏草。


じぃーーーーーーん・・・・・。(←思い出してまた感動している)

きのこ展の最後に「きのこアート」の展示のコーナーがありまして、そこに「押し花」ならぬ「押しきのこ(?)」の作品を作っている中谷佳詩子さんという方の作品がありましてね、こんな感じです。




たくさんのきのこを使っている作品。

その中に、「冬虫夏草」を使った作品がいくつかあったのです!!!

「冬虫夏草」とは、簡単に言うと虫にきのこが生えるのです。
「冬は虫の姿で夏になると草になる」という意味の名前なのですが、すごく珍しいものです。


ツクツクボウシタケ。
たぶん幼虫にきのこが生えてる。


これはサナギに生えてる。


生えてる生えてる。


めっちゃ生えてる!!


私は昔、新聞で初めて冬虫夏草のことを知り、感動してその写真を切り抜いたのを今でも持っているほど冬虫夏草に憧れがあったのです。(笑)
だって・・・ファンタジーじゃないですか。ホラーでありファンタジー。

子供の頃、ちょっと不気味なうす気味の悪い物語を読んでしまって、ちょっと怖いんだけどいつまでも心から離れないようなそんな気持ち。
冬虫夏草ってそんな存在だったんですよね。


ちょっと話がそれるけど、まさにその冬虫夏草をファンタジーにしたのがこの絵本。


ほら生えてる生えてる。


生えてる生えてる!


生えてる生えてる!きのこ生えてる!!

これは昔私が本屋で一目惚れして買った絵本です。「ALICETOPIA」



ま、そんなわけで思いがけず初めて、長い事憧れていた冬虫夏草をこんなに間近に、こんなにたくさん、こんなに美しい形で見る事が出来て、興奮で帰り道はぼーっとしていました・・・!!
すごーーい!!!
自然とは神秘ですな。



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中学生のSくんは、最近新しい曲を弾く時になんだかチャッチャカ、チャッチャカ速めに弾いてはチョコチョコ間違えて弾き直すような弾き方をしていました。

「ゆっくりよく楽譜を見ながら弾きなよ」って言ってもなんだかチャッチャカ、チャッチャカ。
でチョコチョコ間違える。

「あのね、そうやって速く弾いて間違えてばっかりいたら何回弾いても弾けるようにならないよ?間違えて弾いた音を脳ミソはちゃんとインプットして覚えてるの!だから間違えて違う音を弾けば弾くほどマイナスポイントが増えて、それをチャラにするにはその何倍もプラスポイントを増やしてかなきゃならないんだよ。」
「うっ!」
「じゃあどうしたらいいかって言ったら、ゆっくり弾けばいいんだよ。分からない音をよく確認しないで『えいっ!』って間違えた音を弾くから脳ミソは間違えた音を覚える。弾ける速さでゆっくり弾いて、分からない音は止まっていいからちゃんと確認して、正しい音だけ脳ミソにインプットする。それが一番の近道なの。先生だって初めての曲はそうやってゆっくり弾くよ?だってそれがいちばん近道なんだもん。いかにマイナスポイントをためずにプラスポイントだけを増やしていくか。これが大事。」
「そっか。なるほど。」
「じゃあできるだけマイナスポイントを付けずにプラスポイントだけにするように弾いてごらん?」

と言って弾かせたら、ゆっくりじっくり、時折立ち止まっては音をよく確認しながらきちんと弾けました。

「すごい!今のノーミスじゃん!!これがいちばん近道♪」
プラスポイントだね。」

と、そんなレッスンをしてからSくんはここのところチャッチャカ、チャッチャカの弾き方はすっかりしなくなり、「いい弾き方」で練習するようになりました♪

これは初心者でも上級者でも同じことですね。始めはゆっくりじっくり、慣れてからテンポは上げればよいのです。
だから慣れてスラスラ弾けるようになるまではメトロノームも厳禁ですね。だって焦ってマイナスポイントだらけになっちゃう。

焦らずじっくり行きましょう!それが実は近道なのです♪



アボカドの種を水に浸けといたらパカっと割れて根っこがチョロっと出て来たよ♪





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プロフィール
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自己紹介:
土浦市のピアノ教室の先生でぴこと申します。
にゃんこの「いちご」と暮らしてます。

ますますピアノがおもしろくなってきた今日この頃。
ピアノを教えることも弾くことも大好きです!
毎日生徒のみんなとレッスンするのが楽しみです♪
現在は尊敬するピアニストのN先生にレッスンして頂いています。

ジャズピアノも勉強中。千葉県のA先生にレッスンして頂いてます。
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